□「内閣官房副長官 加藤勝信氏、内閣総理大臣補佐官 和泉洋人氏(健康・医療戦略室室長)への国家戦略特区に関するライフサイエンス要望」(平成25年7月8日)

 7月8日、佐藤会頭は、大阪大学教授・内閣府規制改革会議委員の森下竜一氏とともに加藤勝信・内閣官房副長官を訪問。6月10日に大阪府・大阪市・大阪商工会議所の三者で要望・建議した「国家戦略特区に関するライフサイエンス関連要望」について説明を行い、改めて理解を求めた。当日は本会議所などが推進する創薬、医療機器分野を中心とした事業化に向けた取り組みや成果について説明を行う一方、大阪におけるライフサイエンス関連産業振興の集積や優位性を伝え、国家戦略特区として指定されるようご支援をお願いしたいと要請を行った。加藤内閣官房副長官は、「具体的な取り組みが進捗していることが素晴らしい。」と関心を寄せた。

「内閣官房副長官 加藤勝信氏、内閣総理大臣補佐官 和泉洋人氏(健康・医療戦略室室長)への国家戦略特区に関するライフサイエンス要望」

佐藤会頭発言概要

<加藤勝信 内閣官房 副長官>
□日 時:2013年7月8日(月) 16:20~16:55
□場 所:衆議院 第二議員会館
□面談先:内閣官房・加藤勝信副長官(衆議院議員) 
□参加者:大阪商工会議所 会頭 佐藤茂雄
     大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授
     内閣府規制改革会議委員、内閣官房健康医療戦略特別参与  森下竜一氏


□要望・懇談内容:佐藤会頭冒頭発言は以下の通り。

7月8日、佐藤会頭は、大阪大学教授・内閣府規制改革会議委員の森下竜一氏とともに加藤勝信・内閣官房副長官を訪問。6月10日に大阪府・大阪市・大阪商工会議所の三者で要望・建議した「国家戦略特区に関するライフサイエンス関連要望」について説明を行い、改めて理解を求めた。当日は本会議所などが推進する創薬、医療機器分野を中心とした事業化に向けた取り組みや成果について説明を行う一方、大阪におけるライフサイエンス関連産業振興の集積や優位性を伝え、国家戦略特区として指定されるようご支援をお願いしたいと要請を行った。加藤内閣官房副長官は、「具体的な取り組みが進捗していることが素晴らしい。」と関心を寄せた。

<和泉洋人 内閣総理大臣補佐官(健康・医療戦略室室長)>
□日 時:平成25年7月8日(月) 17:00~17:30
□場 所:総理大臣官邸
□面談先:内閣総理大臣補佐官 和泉洋人・健康・医療戦略室室長
□参加者:大阪商工会議所 会頭 佐藤茂雄 
     大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授
     内閣府規制改革会議委員、内閣官房健康医療戦略特別参与   森下竜一氏


□要望・懇談内容:佐藤会頭冒頭発言は以下の通り。

7月8日、佐藤会頭は、大阪大学教授・内閣府規制改革会議委員の森下竜一氏とともに和泉洋人・内閣官房 健康・医療戦略室長を訪問、6月10日に大阪府・大阪市・大阪商工会議所の三者で建議した「国家戦略特区に関するライフサイエンス関連要望」について説明を行い、改めて理解を求めた。当日は本会議所などが推進する創薬、医療機器分野を中心とした事業化に向けた取り組みや成果について説明を行う一方、大阪におけるライフサイエンス関連産業振興の集積や優位性を伝え、国家戦略特区として指定されるようご支援をお願いしたいと要請を行った。懇談後、和泉室長は、「大商のこれまでの実績を評価している。、今後、安倍政権が立ち上げる創薬、医療機器分野等における国レベルの取り組みに、是非とも連携してほしい。」と述べた。

以 上



IMG_0159.JPG「加藤 副長官(右)に「国家戦略特区に関するライフサイエンス関連要望」を手渡しする佐藤会頭(中央)と阪大の森下教授(左) 」


IMG_0163.JPG「和泉 健康・医療戦略室長(左)に「国家戦略特区に関するライフサイエンス関連要望」を手渡しする佐藤会頭(中央)と阪大の森下教授(右) 」