<自由民主党 超伝導リニア鉄道に関する特別委員会 有志役員による意見交換会>(平成27年6月26日)

 自民党リニア特別委員会とリニア議員連盟関係者からの呼びかけにより、関係者の意見交換の場が設けられた。

<自由民主党 超伝導リニア鉄道に関する特別委員会 有志役員による意見交換会>(平成27年6月26日)

概要

□日 時:2015年6月26日(金) 14:00~15:00
□場 所:衆議院第2議員会館 地下1階 第1会議室
□議 題:リニア中央新幹線における東京ー名古屋間の取り組み状況や名古屋-大阪間の整備についての考え方について
□内 容:自民党リニア特別委員会とリニア議員連盟関係者からの呼びかけにより、関係者の意見交換の場が設けられた。当日、議員関係者では、竹本直一・自民党大阪府連会長(衆議院議員・リニア特別委員会委員長)のほか、今村雅弘衆議院議員(国土交通委員長)、古屋圭司衆議院議員(前国務大臣・国土強靭化担当)、奥野信亮衆議院議員(自民党奈良県支部連合長)らが参加したほか、本会議所からは佐藤会頭が出席。また国土交通省、関西経済連合会、大阪府の幹部に加えて、今回初めてJR東海からは柘植社長、金子副社長らが参加して情報交換が行われた。
 席上、佐藤会頭からは、まず多忙の中、JR東海の柘植社長始め幹部が出席されたことに謝意を述べ、世紀の大工事、難工事にチャレンジしていることに深く敬意を表した。また参加を呼び掛けて会合開催実現に尽力された竹本議員らリニア委員会関係者にも謝意を表するとともに、今後の大阪までの延伸に伴う新線建設にあたっては、国土強靭化の基本計画を考える上で国家プロジェクトとして国による支援が是非とも必要との認識で意思統一が可能ではないかと意見開陳を行った。また今後もJR東海との意見交換の場が必要だと言及を行った。(骨太の方針にリニア大阪延伸の早期整備が明記されたことを踏まえての発言だった。)

IMGP5818.jpg「意見交換会に出席した佐藤会頭(左から2人目)と児玉常務(左)」
IMGP5824.jpg「会合で意見陳述を行う佐藤会頭」
IMGP5828.jpg「中央でマイクを手にJR東海の考え方を説明する柘植社長。左から2人目が佐藤会頭、同じく3人目が竹本議員(自民党大阪府連代表)」