2013年9月 9日

デザイン・プロデュースの力を借りて海外へ!

「海外の展示会に出たけれど売上げにつながらない」、

「海外のお客さんに商品の魅力がうまく伝わらない」、

「新興国製品と比べられて価格競争になってしまう」・・・ 

こうしたお悩みを解決するために、大阪商工会議所ではデザイン・プロデュースの力を活用することをご提案したいと、ワークショップを開催することにしました。

「デザイン」「プロデュース」というと、あまり身近に感じない方もいらっしゃるかも知れませんが、

長い間「いいものを作れば売れる」と勘違いしていました。商品のよさを形で伝えるデザインの重要性に気づいてから、会社イメージ、ブランド力だけでなく、私自身も変わりました。(上海万博「夢ROBO」制作統括・玉井博文マッスル株式会社社長)

という声もあるとおり、デザインは会社や商品のイメージをカタチで顧客に伝え、宣伝にかかる時間や労力を軽減してくれます。

下記は金属部品メーカー・株式会社ヒカリによるドイツ出展事例です。

Before

hikari_old_o1.jpg

After

daisho_new01.jpg

デザイン・プロデュースのBefore/Afterを比べてみて、いかがですか?

同じ商品、同じ性能でも、受ける印象はずいぶん違います。

そして、気をつけなければいけないのは、海外販路開拓は、日本ではない、異文化で行うということです。

日本人の考える「和」とフランス人の考える「和」は違います。それをふまえてプロモーションしないと、独りよがりの空振りに終わってしまいます。(亀田麻矢子・パリ在住デザイナー)

せっかく海外でプロモーションするなら、現地の視点も踏まえる必要があります。

そ こで、ワークショップでは、国内外における戦略立案・展開をお手伝いする専門家をコーディネーターに迎え、フランス在住デザイナーなど、毎回テーマに沿っ たゲスト迎えて、企業・商品 の強みの再確認から、コンセプトづくり、デザイン的要素を加えた海外向けモノづくり、企業・商品をめぐるモノがたり構築、魅せるプレゼンテーションなどに ついて事例を交えながら学びます。

また、演習を盛り込み、新しい商品・サービスづくりと営業力強化を具体的に考えていただく機会をご提供するほか、実際に海外で販売したい商品等を持ち込んでいただき、講師からコメントをもらえる機会も設けています。

本講座参加を通じて、デザイン・プロデュースのBefore/ Afterの違いを体感してください。ワンランク上の海外販路拡大をめざす御社のご参加をお待ちしております!

「デザイン・プロデュースを『海外で売れる』につなげる3日間のワークショップ」ご案内はこちら

のっぽパンダ

投稿者 panda | 2013年9月 9日 13:16


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