2013年6月12日

中国ビジネス支援室(6)~事業紹介

■中国ビジネス支援室事業紹介

 中国ビジネス支援室では、会員などのニーズをふまえ、
情報提供を行うとともに、ニーズが高まるサービス産業
への参入機会を探り、ビジネス機会を創出し、
日中経済関係の再活性化に努めている。

◆中国ビジネス相談
 中国ビジネスに関する相談に個別に応じている。

 相談にあたるのは、経験豊富な大商のシニアアドバイザー。
相談は原則毎週火・木曜日。無料で事前予約制。
また、基本的な相談は職員も対応。
さらに、専門的な対応が必要な場合は、必要に応じて弁護士、
会計士など、中国に強い専門家を紹介する。

◆講演会・セミナーの開催
 中国ビジネスにおけるリスクマネジメントを強化するため、
5月31日に「中国事業の戦略的見直し~中国事業の継続か
撤退か、リスクマネジメントの観点から~」と題して講演会を
開催する。会員8,000円、一般13,000円、
午後1時30分~4時、大商で。
  *本セミナーは終了しました。

 7月24日には、「中国現地法人の撤退実務」セミナーを
開催する。会員18,000円、一般25,000円、午前10時
~午後5時、大商で。

◆中国介護ビジネスへの参入支援
 中国は少子高齢化や、親族による介護の限界、介護施設の
不足といった問題に直面している。これまでに介護の分野で、
技術・サービス・ノウハウを蓄積し、質の高い医療・介護機器
などを開発してきた日本企業にとって、新たなビジネスチャンス
となる。大商は、「中国介護ビジネスプラットフォーム(仮称)」を
設置し、中国側のニーズ・提案とのマッチングや、プロジェクトの
具体化をめざす。今後、参加企業を募集する。

【問合せ】国際部TEL6944・6400

大商ニュース2013/5/25号より抜粋

投稿者 panda | 2013年6月12日 09:50


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