2010年6月16日

ベトナム・ホーチミンより研修生を受け入れました!

5月25日から28日まで、ベトナム・ホーチミン日本商工会より、
職員のヴー・ティー・チュー・タオさんをお迎えし、研修を行いました。
これは、海外の企業・経済団体関係者を大阪に招く、
産業交流センター(事務局:大商)の招聘研修事業の一環です。

ホーチミン日本商工会は、大商から派遣された職員が事務局長を務めるなど、
大商と大変関係の深い団体です。
そこで事務局職員として働くタオさんですが、
数十倍の競争を勝ち抜き、ハードな日本語教育プログラムを卒業した、
大変な才媛とのことでした。

実際研修中はまるで違和感なく日本語を話しておられ、驚きました。
3日間という短い期間で行った研修でしたが、
企業・工場見学、(同じ経済団体として)大商の事業見学、WTC・ATCの視察など、
関係者の皆様のご協力の下、大阪中を駆け巡って無事!終了することができました。
感想ではタオさんも「日本の製造業のきめ細やかさ、大阪の都市としての
魅力が分かった」と仰って頂きましたが、
さすがに少しお疲れだったように思います。

タオさんは、日本とベトナムの架橋として今後さらにご活躍なさると思います。
また日本に来る機会があれば、大阪にも寄って頂きたいですね!

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ゲゲゲパンダ

投稿者 panda | 2010年6月16日 12:47


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