総務広報部

事業計画の策定、広報・PR活動、役員会の運営、職員採用・研修など、
組織を支える「屋台骨」としての業務を行っています!

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担当

秘書担当

会頭、副会頭や常勤役員の秘書業務を担当します。秘書の仕事はイメージしにくいかもしれませんが、単にスケジュール調整を行うだけではなく、役員の意向を受けた組織内外の折衝・調整・応対業務や随行業務、国内外からの賓客対応(政府関係や経済界の要人等)など、VIPの関係する仕事を円滑に進める業務全般を担う部署です。

総務担当

大阪商工会議所という組織のルール(定款・規約等)を管理し、ルールに則った組織運営を行う部署です。組織運営上、重要な意思決定を行う場合は会頭・副会頭をはじめとする役員が集まり、審議することとなっていますので、その円滑な運営を担っています。
また、大阪府内、あるいは関西(2府5県)の商工会議所間で連携を図ったり、各ブロックの代表として全国の商工会議所を統括する日本商工会議所との窓口にもなっています。

画像 大阪商工会議所の役員が一堂に会して行う常議員会の様子。

広報企画担当

文字通り、「広報」と「経営企画」を担っている部署です。

まず広報について。大阪商工会議所では非常にたくさんの事業を行っておりますが、それら事業に多くの方に参加していただくためには、マスメディアによる周知が欠かせません。新聞・テレビといった報道機関に対して大阪商工会議所の事業を広報し、報道していただくとともに、私たちの会員企業に事業を知っていただくため、機関紙「大商ニュース」を発行しています。

次に経営企画ですが、広報企画担当が大阪商工会議所全体の事業を単独で企画しているわけではありません。各事業部門で企画された事業を取りまとめて組織全体の整合を図ったり、それらを事業計画に落とし込むなどの業務を行います。
また3年に一度、中期経営計画(ビジョン)を立てているため、全所を代表してそのビジョン策定の調整を行う役割も果たしています。

大阪商工会議所・事業計画 大阪商工会議所のプレスリリース(記者発表)の数々
画像 画像 (写真左上)毎月2回、約3万6千部発行している「大商ニュース」
(写真下)役員が報道機関に向けて記者会見を行っています!

人事担当

職員が入所してから退職するまでの(業務によっては入所前や退職後も!)、あらゆることを取り扱う部署です。
学生の皆さんに最もなじみ深い職員採用や研修業務をはじめとして、給与・賞与・退職金支給や社会保険・納税処理、人事制度・福利厚生制度の企画・運用・改定、職員の労務・健康管理、国内外の出向対応などなど、一口に人事業務といっても、その幅は非常に広いです。
採用活動においては組織の「顔」となりますが、職員の感覚からすると典型的な内部管理部門となる部署です。

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