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SSLサーバー証明書(JPRS)発行

   「.jp」の登録管理を行う唯一の組織、JPRSが提供するSSLサーバー証明書です。
   「.jp」は150万件以上の登録実績があり、JPRSは設立以来15年以上、無事故・無停止で運用されています。

   安心と信頼の品質をSSLサーバー証明書でも実現します。

サーバー証明書とは

サーバー証明書には大きく二つの役割があります。
 

1.実在証明

●Webサイトの運営者・運営組織の実在証明
●Webサイトの運営者・運営組織の法的実在性
が証明されていることを示します。

サーバー証明書は、認証局と呼ばれる組織が発行します。
認証局は証明書の発行にあたり、証明書の申請者のドメイン名や組織の情報を調査します。
そのため、Webサイトにサーバー証明書を設定・検証することにより、そのWebサイトが認証局によって認証されていることを訪問者に伝えることができます。
 

2.通信の暗号化

TLS/SSLという技術を用いて、パソコンやスマートフォンといった端末と、インターネット上のWebページとの間のデータのやりとりを暗号化します。
 


サーバー証明書のメリット

●Webサイトの信頼性を高め、ユーザーに安心して利用できるサイトであることをアピールできます。

●通信を暗号化することで「なりすまし」「盗聴」「改ざん」といったリスクを防ぎ、セキュリティを
 強化することができます。

●Googleの検索順位優遇によりSEO対策への効果が期待できます。

●Google Chrome 68(2018年7月末リリース)に続き、Safari 12.1(2019年3月末リリース)でも
 全てのHTTPページに対し「安全ではありません」という警告が表示されるようになりました。
 サーバー証明書を用いてHTTPS化することで、警告表示を回避できます。
 

サーバー証明書の種類

組織認証型(OV)とドメイン認証型(DV)の2種類に、
それぞれのワイルドカード証明書を加えた計4種類からお選びいただけます。
 
 

組織認証型(OV)のSSLサーバー証明書とは

証明書の申請者が、証明書に記載のドメイン名について、登録者または管理者であることに加え、Webサイトの運営者・運営組織の法的実在性を認証した証明書。 企業だけが登録できるドメイン「CO.JP」と組み合わせると、実在性・
信頼性をさらにアピールできます。
 
 

ドメイン認証型(DV)のSSLサーバー証明書とは

証明書の申請者が、証明書に記載のドメイン名について、登録者または管理者であることを証明する証明書。
 
 

ワイルドカード証明書とは

ワイルドカード証明書は1枚で全てのサブドメインに設定できます。

ワイルドカード証明書は、一つの証明書で同一のドメイン名の配下にある全てのサブドメインすべてに証明書を設定することができるためコスト削減に繋がります。
コモンネームの先頭ラベルを「*」(ワイルドカード)とすることで、そのドメイン名のサブドメインすべてに証明書を設定します。

※ワイルドカードをご希望の場合は、申込書のコモンネームの欄に「*」を付けて申請ください。

サーバー証明書の価格とお申込

  ワイルドカードなし ワイルドカードあり
組織認証型(OV) 月額 5,300 月額 9,000
ドメイン認証型(DV) 月額 830 月額 3,000
※表示価格は、全て税別、インストール料込
※利用料は、4月〜翌3月を年度とし、年間の利用料(月額×12ヶ月)を一括で請求書を発行いたします。
※利用料は、申込月から発生いたします。
※年度途中でご加入の場合は年度末までの残月数分を一括して請求し、翌年度からは4月〜翌3月の年間請求書を発行いたします。
※解約をされる場合には、解約予定日の1カ月前までに御連絡下さい。
※非会員の方は、初期費用、月額費用ともに料金の倍額を非会員価格とします。期中に退会された場合は、退会された翌月から非会員料金を申し受けます。
 
お申込は下記より用紙をダウンロードして下さい
 

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経営情報センター
 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-8
 TEL 06-6944-6580   FAX 06-6946-7214

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