(1) メンターとの引き合わせ
起業や新事業創出の経験・実績を持つ、スタートアップ経営者等のメンターが、
新技術・新サービスの社会実装(上市)まで伴走します。業種・分野等をもとに、メンターとの引き合わせを行います。
支援開始後も状況に応じ、新たなメンターの追加・交代は柔軟に対応します。
(2) 支援方針の検討(選定企業・メンター・事務局)
メンターと事務局が同席し、実現したい将来像や希望する支援内容をもとに、支援方針を検討・決定します。
(3) 支援パートナーとのマッチング
新技術・新サービスの社会実装(上市)に向けた協業相手となる
支援パートナー(事業会社や支援機関等)とのマッチングを行います。原則、マッチングにはメンターも同席します。
支援開始後も状況に応じ、新たな支援パートナーの追加・交代は柔軟に対応します。
(4) 新技術・サービスの社会実装(上市)に向けた支援パートナーとの協業
支援パートナー(事業会社や支援機関等)と協業し、新技術・新サービスの社会実装(上市)を目指します。
例:試作品・量産品の共同開発、企業の保有リソース等を活用した実証実験、
企業との連携による販路拡大 等
(5) メンターとの面談
新技術・新サービスの社会実装(上市)に向け、事務局同席のもと、事業化に向けた、
課題・悩みを率直に操舵にただく機会として、メンターとの定期的な面談を行います。
面談頻度の定めはありませんが、伴走開始当初は月1回程度、後半は進捗によって四半期に1回程度を想定しています。
(6) 成果報告会
毎年3月頃に開催する、新事業共創プラットフォームの成果報告会で、社会実装(上市)に向けた進捗や実績を報告してください。