A ホーム ú 産業・技術 ú その他の産業・技術 ú 大阪府の都市基盤施設や府営住宅を実験フィールドに! 施設の維持や管理を効率化・省力化する新技術を用いた実証実験を募集します!

大阪府の都市基盤施設や府営住宅を実験フィールドに! 施設の維持や管理を効率化・省力化する新技術を用いた実証実験を募集します!

~大阪府が所管する道路(モノレールを含む)、河川、公園、下水道、港湾・海岸の都市基盤施設や府営住宅をフィールドとする実証実験を募集~
  • その他
大阪府、大阪市、大阪商工会議所で構成する「実証事業推進チーム大阪」では、「大阪府の都市基盤施設や府営住宅の維持管理の効率化・省力化が見込める新技術を用いた実証実験」の募集を行います。
対象フィールドは、大阪府が所管する道路(モノレールを含む)、河川、公園、下水道、港湾・海岸の都市基盤施設や府営住宅。これらのフィールドが抱える、老朽化への対応、点検・維持管理業務の省人化・高度化など様々な課題解決をテーマとした新技術の実証実験を募集します。
実証事業推進チーム大阪では「実証事業都市・大阪」の実現に向け、大阪での実証実験をより円滑・効果的に実施できるよう取り組んでいます。本件は特定のフィールドを活用し、指定テーマに沿った実証実験を期間限定で公募する「フィールド×テーマ指定型」実証実験として実施するものです。

開催日時

2026年8月5日(水) 〜 2026年9月30日(水)
※応募は9月30日(水)17時まで。ただし、受付期間内であっても、応募件数が5件に達した時点で受付を終了します。

対象

全対象向け

主催

実証事業推進チーム大阪(大阪府・大阪市・大阪商工会議所)

募集する実証実験の内容

大阪府が所管する道路(モノレールを含む)、河川、公園、下水道、港湾・海岸の都市基盤施設や府営住宅を実証フィールドとする実証実験を募集します。
ただし、下記の(1)テーマ:「都市基盤施設や府営住宅の維持管理の効率化・省力化」に資するものであり、(2)の対象分野に該当し、(4)の実証実験の要件を満たすものであることとします。
AI(人工知能)を活用した実験や、将来の大阪府における導入・実装を見据えた実証実験も歓迎します。ただし、大阪府での導入が約束されているものではないことを予めご了承願います。

(1)テーマ:「都市基盤施設や府営住宅の維持管理の効率化・省力化」
   
(2)対象分野:
 ア AI(人工知能)
 イ その他(ドローン、IoT・ロボットテクノロジー、オープンデータ・ビッグデータ)
 ※特にAI(画像等認識・解析・判定・スコアリング等)を活用した実証実験を歓迎します。

(3)対象フィールド:
 大阪府が所管する道路(モノレールを含む)、河川、公園、下水道、港湾・海岸の都市基盤施設および府営住宅


(4)応募資格及び実証実験の要件:
・先端技術を用いた製品・サービスの概念の検証、技術や試作品の実験、事業化可能性の検証等、実証実験要素のある内容であること。(実証実験要素が乏しい案件や実証実験要素が確認困難な案件、既に市場投入されている製品・サービスなどは対象外
・関係法令や公序良俗等に反しないこと。
・実施者が実証実験の関連法令を理解し、必要な技術力を有し、安全に実施することが可能であること(特に周辺住民の安全が確保されるものであること)。
・実施者が責任を持って実証実験を行うことが可能であること。
・「実証実験実施にかかる規約」に同意しこれを遵守すること。
※要件を満たさないことが事後的に発覚した場合、応募者によるエントリーは遡及的になかったものとして扱うこととします。

想定される新技術(例)


【道路(モノレール含む)】
・自動車(車種別)・自転車・歩行者数及びこれらの進行方向等の交通量を画像認識技術(AI)等を用いて調査する技術
・幹線道路や高速道路など交通量が多い場所で、安全にモノレール施設の点検期間を短縮できる技術
【河川】
・現状の肩掛け式草刈り機による除草に比べの、無人化・自動化等により、人の手間をかけず低コストな除草技術
・ドローン等を活用した河道内の堆積状況、洗堀状況等のデータ取得が可能な技術
【公園】
・公園来園者数、来園者の属性(年齢、性別、住居等)、滞在時間、来園目的、来園交通手段などのデータを簡便な方法により正確に把握する技術
【下水道】
・圧送管路の空気弁等から管渠全体のテレビカメラ調査が可能な技術
【港湾・海岸】
・AIを活用して港湾・海岸施設における部材毎の劣化度判定を行い、施設全体の性能低下度を判定する技術
【府営住宅】
・画像解析等によるAIを活用した効率的な外壁診断技術 等
※上記以外の想定例は実施要領をご覧ください。

募集件数

先着5件(予定)

実証実験の実施までの流れ


・実証実験実施可能期間は2027年3月31日(水)まで。 
・実験開始時期は2026年12月頃を想定していますが、実証実験内容に応じて個別の調整となります。

実施要領

1.実施要領・規約等
詳細は、実施要領をご確認ください。

「大阪府都市基盤施設や府営住宅の維持管理の効率化・省力化が見込める新技術を用いた実証実験募集」実施要領のご確認はこちら

「実証実験実施にかかる規約」及び「誓約書」のご確認はこちら

2.質問の受付
公募に関する質問等は、2026年8月5日(水)から9月30日(水)12時までの間、下記の「お問い合せ連絡先」に記載の電子メールにより受け付けます。
電子メールのタイトルには、【大阪府都市基盤実証の質問】と記載して送信して下さい。

参考

大阪府・大阪市・大阪商工会議所では、「実証事業推進チーム大阪」を組成し、革新的な技術や製品・サービスの実証実験を行いやすい環境を整え、国内外から企業を呼び込み、「実証事業都市・大阪」の実現に向けた取組を推進しています。本件は特定のフィールドを活用し、指定テーマに沿った実証実験を期間限定で公募する「フィールド×テーマ指定型」実証実験として実施するものです。詳しくはこちらをご覧ください。

お申込み方法

■提出資料
(1)実証実験エントリーフォームへの必要事項の入力・送信
 下記URLのお申し込みフォーム(エントリーフォーム)にアクセスの上、必要事項を日本語で記載し、送信してください。作成途上での一時保存はできませんので、ご注意ください。

※入力いただいたメールアドレスに受け付けた旨を連絡する自動返信メールが届きますので、ご確認ください。自動返信メールが不着の場合は事務局へご連絡ください。

(2)実証実験の実施計画書(必須)及び補足資料(任意)の提出
 エントリーフォーム送信後に届いた自動返信メールに専用URLを記載しております。専用URLにアクセスし、実施計画書(必須)及び補足資料(任意)のファイルをアップロードしてください(アップロードの容量は、20メガバイト未満)。
 実施計画書の形式は自由ですが、事業者の概要、実施したい実証実験の目的、概要、検証内容、方法、スケジュールなどのほか、実証実験の実施体制(協力企業などあれば記載)、緊急時・トラブル発生時の連絡体制、実装に向けた今後の展望についても記載ください。

 必要に応じて、技術の詳細などの補足資料も提出することができます。様式は自由ですが、動画は使用しないでください。ただし、動画サイトを資料の中で紹介すること(リンクの貼り付けなど)は差し支えありません。
 また、システムの制約上、一度アップロードしたファイルの削除変更はできません。募集期間中に、削除、変更を希望される場合は、事務局へご連絡ください。募集期間終了後の削除、変更などは受け付けられませんので、送信される内容は十分ご確認ください。
úお申し込みフォームへ

個人情報の取扱い

ご記入頂いた情報は大阪商工会議所(データ管理責任者、以下大商)および共催者(大阪府、大阪市)で共有し、本事業の業務に利用するとともに大商および共催者からの各種連絡・情報提供(eメールによる事業案内含む)に利用いたします。これらについては、お申込みいただいた時点で同意いただいたものとして取り扱わせていただきます。
※大商の特定個人情報を含む個人情報保護基本方針特定個人情報を除く個人データの取り扱いに関するお知らせ及び大阪商工会議所Webサイトについて

お問い合わせ先

大阪商工会議所 産業部 産業・技術振興担当
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8
TEL:06-6944-6300 E-Mail:sangyo@osaka.cci.or.jp