※訪問先は現在すべて調整中であり、予告なく変更されることがあります。
【デリー】
●インド日本商工会(JCCII):2006年に設立(当初会員数130社)。会員相互の情報交換および親睦、日印間の商工業の発展および親善交流の促進、会員共通の利益となる諸活動を通じ、日系企業の活動を支援している。順調に会員数は増加し、現在は689社(2026年8月)。
●リライアンスMET City工業団地(ハリヤナ州ジャジャール地区):ニューデリー首都圏(デリー国際空港まで55km、デリー市街まで60km)に位置し、3,300haの広大な敷地に600社が入居する(うち日系企業は6社)。インド財閥企業の一角をなすリライアンスグループが開発および運営・管理を手掛け、丸紅(株)が2016年より販売代理を行っている。
【ヴィジャヤワダ】
●SRM(スリ・ラマサミー・メモリアル)大学:1985年設立、学生数60,000人以上を擁する名門私立大学。日本の複数の大学と連携しているほか、卒業までにJLPT N3レベルを習得する日本語研修プログラムが用意されている。
【チェンナイ】
●チェンナイ近郊工業団地:チェンナイ市および近郊には、港に近く、製造・物流・輸出拠点として日本企業を含む多くの企業が進出・集積し、開発等にも日本企業が参画、日本企業の進出支援を行っている。