大阪の至宝カレンダー
社名刷り込みOK!年末のご挨拶・贈り物に好評です
2022年2月2日、ついに「大阪と世界の近代・現代美術」をテーマに、幅広い世代の人が気軽にアートを楽しめる「大阪中之島に美術館」がオープン。6,000点を超える美術館のコレクションの中から、世界に誇る素晴らしい美術・デザイン作品を掲載した大阪商工会議所オリジナルのカレンダーをご購入いただけます。
壁や机を華やかに彩る「大阪の至宝」カレンダーは、社名やロゴマークなどを刷り込むことができ、お取引先やお客様への贈り物、PRツールとして多くの企業様にご好評いただいております。


<カレンダー2022 掲載作品>
作品はいずれも大阪中之島美術館  
1月 2月 3月
石崎光瑤《白孔雀》
1922年 池田遙邨《雪の大阪》1928年 土田麦僊《散華》(部分)
1914年
国枝金三《中之島風景》
1927年
コロマン・モーザー《アームチェア》
デザイン1903年/製造1903–04年頃
北野恒富《淀君》
1920年頃
1920年代後半、大阪は近代都市へと急発展を遂げます。その象徴的な場所となったのが中之島でした。淀屋橋南詰から東方向をとらえた本作は、中央に土佐堀川とそこに架かる3つの橋(栴檀木橋(せんだんのきばし)、難波橋、天神橋)を、右手に北浜のビル群、左手に中之島公園を描きます。大阪生まれの国枝金三は、変貌を続ける街の姿に興味を持ち、このような都会風景を数多く手がけました。 視覚的効果を重視したこの椅子は、機能性はさておき、ウィーン工房の美学を伝える代表作といえるでしょう。ウィーン工房は、新しいデザインの流れを作り出したオーストリアの工房であり、モーザーは創設者のひとりです。市松模様が美しいこの椅子は、ウィーン郊外のプルカースドルフ・サナトリウム(療養所)のエントランスホールに6脚置かれました。 北野恒富は妖艶な女性像で知られますが、一方では女性の内面表現に関心が高く、劇的な生涯をおくった淀殿を何度か題材としました。本作では、太閤秀吉の醍醐の花見の席にいる淀殿を凛とした気品ある姿で描きます。背後に描かれた桜の花は屏風絵で、淀殿の手に舞い散る実際の花びらと繋がる演出がなされており、エスプリの効いた秀作といえます。
4月 5月 6月
竹内栖鳳《惜春》1933年
倉俣史朗《ミス・ブランチ》
1988年
北野恒富《五月雨》1938年
マリー・ローランサン《プリンセス達》
1928年
ウンベルト・ボッチョーニ《街路の力》
1911年
吉原治良《犬と花》
1931-33年頃
舞台衣裳をまとう女優でしょうか、柔らかく微笑む女性達が3匹の犬とともに描かれます。淡いパステル調の色彩が甘美で優雅な情緒をたたえ、正方形の画面は平和な空気に包まれます。ローランサンはキュビスムを経て「女性的」な独自の様式を確立します。数々の困難を乗り越え、自立した女性芸術家として先駆的に活躍しました 紫を基調とする美しい色彩が織りなす画面をよく見ると、強烈な人工光が人や馬車の行き交う街を照らし、電車のヘッドライトがコマ送りで迫ります。20世紀初頭イタリアで誕生した前衛運動「未来派」は、古き良き時代を否定して機械文明やスピードを礼賛しました。その影響は、美術、文学、音楽、建築など多様な領域に広がりました。 白い犬を中心に、花や虫、木片や金網などが静物画のように組み合わされた不思議な絵画です。砂浜と空と一軒の白い建物の他には何もなく、ここがどこなのかも謎のままです。作者の吉原治良はこの頃、父の経営する会社に入り今津の工場長として勤務する傍ら、絵画制作を行いました。周囲の浜辺の景色や身近にあるものをモチーフとしながら、それぞれを本来あるべき場所から切り離して別の状況に置くことで、思いがけない新鮮な印象が生まれています。
7月 8月 9月
島成園《祭りのよそおい》1913年 アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》1917年 森村泰昌《美術史の娘(劇場A)》1989年
福田平八郎《漣》
1932年 重要文化財
アンドレ・ドラン《コリウール港の小舟》
1905年
アルフォンス・ミュシャ《ムーズ・ビール》
1897年サントリーポスターコレクション(大阪中之島美術館寄託)
金箔の上にプラチナ箔を重ねた画面に群青のみで水面の表情を描いています。日本画の装飾的伝統に自然観察による写実を融合した本作は、近代日本画の新境地と高く評されています。モチーフや色彩を限定した簡潔な構成はリズム感に富み、抽象絵画とも見まがう音楽的な美しい画面をつくりだしています。 地中海に面した南フランスの港町を、海は青、ボートは赤や黄、陸は緑という風に、明るい原色を使って大胆な筆致で描いています。児童画のようにも見えますが、色と構図のバランスは見事です。1905年夏、ドランは友人マティスとともにコリウールで制作し、20世紀の新しい絵画運動「野獣派」(フォーヴィスム)を生み出しました。 ムーズ川の水を使ってビール製造を行うビール会社の宣伝広告として、ミュシャが制作したポスターです。ビールグラスを片手に持ち、ホップの穂を髪飾りにした女性像は、ムーズ川の女神の化身と考えられます。作品画面下部には、伝統的なムーズ川の女神の姿や製造会社の建物が描き込まれています。女性像のカールした長い髪や背景、アルファベット文字の流れるような曲線は、アール・ヌーヴォー様式に典型的なものです。
10月 11月 12月
ルネ・マグリット《レディ・メイドの花束》1957年 木下佳通代《LA92-CA681》1992年 佐伯祐三《郵便配達夫》1928年
嶋本昭三《1962-1》
1962年
佐保山堯海《作品(中之島風景)》
1939年頃
佐伯祐三《煉瓦焼》
1928年
勢いよく流れる絵具と鮮やかな色彩が、みずみずしい生命感を生み出しています。ガラス瓶につめた絵具を画布に投げつけて描画するというダイナミックな制作スタイルも、本作の力強さのみなもとといえるでしょう。嶋本が参加した前衛美術グループ「具体美術協会」は、先駆的な描法や多様な素材を採用し、戦後の美術界を牽引しました。 曇り空の下に見えるのは、落葉した木々の間に立つ、一本の街灯のみ。人々が行き交う普段の中之島とは違う、静寂な光景です。佐保山堯海は、のちに管長も務めた東大寺の僧侶で、この寺の境内や諸仏を多く撮影しました。昭和初期の大阪で前衛志向の「丹平写真倶楽部」に加わり、視点や構図に斬新な試みを取り入れています。 パリの東約40キロに位置するヴィリエ=シュル=モラン村。佐伯祐三は亡くなる半年前の約20日間、この農村で制作に没頭しました。村の煉瓦焼場を正面から描いた本作品では、黒く力強い線描により建物のシンプルな造形が際立ち、デフォルメされた扉や開口部の形状が豊かな表情を生み出しています。そして、空の青、煉瓦の赤、草の緑など、色彩の輝かしいまでの美しさ。佐伯最晩年の傑作のひとつです。
<お申し込み>
50部以上のお申込みの場合
 
50部未満のお申込みの場合
 
●締切:刷り込み有りの申込期限2021年9月15日(水)まで。
    同日以降のお申し込み取り消しや発注部数の変更は承りかねます。
●振込:受注生産のため、代金の先払いをお願いしています。申込確認後、お支払い手続きについて
    ご連絡いたしますので、2021年9月24日(金)までにお振込みください。
●割引:8月20日(金)までにお申し込みの場合は括弧内の早期割引価格でのご案内となります。
    49部以下の場合は、割引の適用はありません。
●送料:1~49部ご注文の場合、別途送料がかかります。50部以上ご注文で納品先が1か所の場合、
    送料無料です。納品先が複数の場合、送料をご負担いただくことがあります。
●納品:2021年11月8日(月)予定。「吊り下げ型」はビニール袋(「謹呈」入り)をご注文部数分同梱します。
   「卓上型」はビニール袋(無地)で梱包します。
 

●カレンダー本体価格(1部・税込み )

部数

吊り下げ型

卓上型

会員

一般(未入会)

会員

一般(未入会)

1~49部

830円

1,100円

500円

770円

50~199部

640円
(610円)

840円
(790円)

410円
(390円)

480円
(460円)

200~499部

390円
(370円)

460円
(440円)

500~999部

620円
(590円)

800円
(760円)

330円
(320円)

410円
(390円)

1000部~

590円
(560円)

760円
(730円)

260円
(250円)

360円
(340円)

*8月20日(金)までにお申し込みの場合は、括弧内の早期割り引き価格でのご案内となります。
*納品先が複数の場合、送料をご負担いただくことがあります。


●社名などの刷り込み価格  刷り込み(1種類あたり・税込み)
部数 吊り下げ型 卓上型
1色 2色 3色 1色 2色
50~99部
5,500円
11,000円
16,500円
5,500円
11,000円
100部~
無料
5,500円
11,000円
無料
5,500円
*黒色(スミ)も1色です。
*サイズ、書体など細かい指定がある場合は、版下にて承ります。


吊り下げ型専用ケース【 別売 1部 77(税込み) 】


(サイズ:60mm X 60mm X 246mm)
お客様への郵送・ご贈答などにお使いください。
専用ケース

他に使用を希望する色がございましたら、申込の際「その他」を選択してください。黒色(スミ)も1色扱いです。
サイズ・書体など細かい指定がある場合は、版下にて承ります。
印刷物ですので、色味が若干異なる場合がございます。予めご了承ください。

※ご記入頂いた情報は、大阪商工会議所からの各種連絡・情報提供のほか、業務委託先印刷業者が本カレンダー制作のために利用いたします。
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             電 話:06-6944-6277
             FAX :06-6944-6527

2021.6.25更新

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