これまで蓄積してきた技術・技能を「見える化」し、
新規分野への技術戦略策定を目指す!
戦略立案の手法「SWOT分析」※を用い、自社の保有する技術・技能の構造やレベルをわかりやすく整理し、社内における「見える化」を追求していきます。「見える化」によって、組織として高い技術レベルを保っているのはどの部分か、あるいは自社の弱みとなっている要素は何か、新たなステップへ踏み出す機会をどう見極めるか、などの共通理解が図れるようになります。自社の技術・技能の全容を理解する「見える化」と同時に、参加企業同士のディスカッションを通じて、自社に適した技術戦略の策定に結びつけます。
※SWOT分析…1920年代からハーバードビジネススクールのビジネスポリシーコースの一部として開発された手法。目標を達成するために、その組織における、強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)を評価・分析し、戦略を企画立案する手法の一つ。
5つの学びのポイント
1.プレゼンやディスカッションの時間を多く設けた能動的なプログラム。理解を深めて行く連続受講制
2.自社の技術・技能の構造やレベルと、その強化と展開が整理できます。
3.単なる知識の習得だけでなく、関係する新しい技術の実習体験ができます。
4.模範的(フロントランナー)企業の現場を見学し、事例研究もできます。
5.講師は大手企業、成功企業の現場技術者と大学教員のペアです。企業の秘策・苦労話を聞くことができます。
開催期間:平成22年10月2日(土)~11月6日(土) 土曜日午後に実施
会場:大阪産業大学 東部キャンパス15号館6階15603室※企業見学の場合は大学外で実施
募集人員:30名
主な対象者:
機械部品等の設計/試作/加工/成形/熱処理/表面処理等を専門とする中小・小規模製造業の熟練技術/
技能者および若手技術/技能者(ペア参加が望ましい)
受講料:無料(全国中小企業団体中央会補助事業)
大阪産業大学
●JR「住道」駅から大学バス15分
●JR「住道」駅から徒歩20分
●JR「野崎」駅から徒歩15分
●JR「四条畷」駅から近鉄バス15分
●近鉄「新石切」駅から近鉄バス15分
●近鉄「瓢箪山」駅から近鉄バス25分