施設(美術館・博物館・水族館等)(テーマパーク)
企画展「浪花の大ひな祭り」
主催: 大阪市立住まいのミュージアム、摂南大学
日時: 2018年2月18日(日)〜4月2日(月)
【開館時間】10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【閉館日】毎週火曜日

 
場所: 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)企画展示室
(大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まいの情報センタービル8階)
○地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目駅」3番出口から直結


料金: 【企画展のみ】300円
【常設展+企画展】一般 800円(700円)/高・大生 500円(400円)※要学生証提示
※( )内は団体料金、20名以上
※年間パスポートでもご入場いただけます
※中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は無料です(要証明書)

        
問合せ先: 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
TEL:06-6242-1170
ひな祭りは女の子の成長を願う節句として、江戸時代には大坂の町人にも親しまれていました。上方の雛飾の特徴として内裏雛(女雛・男雛)が御殿に入る雛飾が、かつては多く作られました。

また、台所道具を模した「勝手道具」は女の子に家事を教えるという意図を込めて雛に添えて飾り、手にとって遊ばれていました。本展では、上方の雛の特徴を持った大阪の商家の雛飾などを展示します。

特に昨年寄贈された大阪の豪商「加島屋」(廣岡家)の豪華な亨保雛と多種多様な雛道具の数々は必見です。

また、全国から摂南大学に寄せられた雛人形の中から600体を飾る「大ひな壇」の迫力もお楽しみください。

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◆◇主な展示資料◆◇

◇大ひな壇飾り◇

摂南大学の学生による、雛600体の大雛飾り

◇浪花の豪商の雛飾り-雛御殿と雛道具-◇

加島屋廣岡家の亨保雛と雛道具 江戸時代後期 当館蔵
次郎左衛門雛 加島屋伝来 江戸時代後期 当館蔵
道修町薬種商の雛人形 明治11年 個人蔵
大正区材木商の雛人形 大正10年 個人蔵
高麗橋商家の雛飾台所ミニチュア 大正11年 個人蔵

◇雛祭りの文化◇

御殿雛 摂南大学蔵
押絵雛 摂南大学蔵
立雛図 蔀関月 当館蔵 江戸時代中期〜後期
立雛図 上田公長 当館蔵 江戸時代後期