施設(美術館・博物館・水族館等)(博物館・美術館)
恐竜の卵〜恐竜誕生に秘められた謎〜
主催: 大阪市立自然史博物館、読売新聞社
日時: 2018年3月10日(土)〜5月6日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(ただし、4月2日・30日は開館)
 
場所: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
大阪市東住吉区長居公園1-23
○地下鉄御堂筋駅「長居駅」3号出口から東へ約800m
○JR阪和線「長居駅」東出口から東へ約1000m

料金: 【大人】1,300円(1,100円)
【高大生】800円(600円)
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※(  )内は前売り料金および20人以上の団体料金
※特典付前売り券は1月27日(土)から、一般前売り券は2月10日(土)〜3月9日(金)まで発売

問合せ先: 大阪市立自然史博物館
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
近年、恐竜の卵や巣の化石は中国大陸を中心に数多く見つかり、様々な恐竜が独自の方法で産卵、子育てをしていたことが分かってきています。本展では、卵による恐竜の誕生をメインテーマに、多様な恐竜コレクションを所蔵する中国の浙江自然博物館から借り受けた恐竜の卵や巣の化石をはじめ、それらの親や幼体の標本などの実物化石を一堂に展示。さらに、恐竜の産卵の方法、営巣のしかた、抱卵行動の進化、生まれたばかりの幼体といった、産卵から孵化までの過程などについて、最新研究を踏まえて紹介します。

=========================================
◆◇見どころ◆◇
○日本初公開!様々な卵とその研究
大きさも形も様々な、発掘された恐竜の卵が勢ぞろい!現在の動物の卵と比べてみよう!

○恐竜の卵と巣の進化
貴重な恐竜の卵や巣と、大人や子供の骨格化石。化石に残された手がかりから、恐竜から鳥類への進化の謎に迫る!

○東アジアの恐竜営巣地
恐竜はどのように巣を作っていたのか?恐竜の生態を示す様々な状態の巣の化石をもとに、その様子を再現!

○巨大肉食恐竜 トルヴォサウルスの全身骨格も登場!!

その他イベントやグッズ販売もあります!