講演会・シンポジウム(シンポジウム)
シンポジウム「秀吉の三都」
主催: 公立大学法人大阪市立大学・公益財団法人大阪市博物館協会
日時: 2018年1月8日(月・祝)
13:00〜17:10(受付 12:30〜)
 
場所: 大阪市立大学杉本キャンパス 田中記念館1階ホール
大阪市住吉区杉本3-3-138
(最寄駅)JR阪和線「杉本町駅」東口 徒歩約8分
     大阪市営地下鉄御堂筋線「あびこ駅」4番出口     徒歩約20分

料金: 無料(事前申込が必要)

問合せ先: 大阪市立大学 地域連携センター
TEL:06-6605-3504

<参加申込方法>
往復はがきに、1住所、2氏名(ふりがな)、3連絡先電話番号を記入し、 返信面に返信先住所・宛名を記入の上、下記申込み先までお申込みください。

<申込先>
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学 地域連携センター「秀吉の三都」係

<応募期間>
2017年11月13日(月)〜11月30日(木)※当日消印有効

※必ず上記の期間内にご応募ください。期間外のご応募はお受けいたしません。
※1枚のはがきに1名のみ記載可。重複応募不可。申し込み多数の場合は抽選となります。
※参加申し込みされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
豊臣秀吉が築いた大坂城と大坂城下町を知るためには、同じく秀吉が整備した京都(聚楽第・京都新城)、伏見の城と城下町をくらべてみる必要があります。
本シンポジウムでは、この大坂、京都、伏見を「秀吉の三都」とし、それぞれの意義や構造を、政治、経済、城郭、城下町などの諸側面から追究します。秀吉の城づくり、町づくりについての最新の研究成果をお伝えします。

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○内容
【第一部 講演会 13:00〜16:00】
・豊臣期首都論 谷 徹也(京都大学大学院文学研究科助教)
・秀吉の城下町の形  松尾 信裕(大阪歴史博物館学芸員)
・秀吉の城郭構造   中井 均(滋賀県立大学人間文化学部教授)
・日本の中の「三都」 仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

【第二部 ディスカッション 16:10〜17:00】
豊臣政権にとっての「三都」の意義。その中での大坂の役割。