セミナー(セミナー)
住まいの大阪学 笑都大阪〜笑うまちには福来る〜
主催: 大阪市立住まい情報センター
日時: ◆第1回:2017年12月10日(日)14:00〜15:30
    「古典のパロディから新喜劇へ」

◆第2回:2018年1月21日(日)14:00〜15:30
    「笑福亭松鶴代々と大阪の人々」

◆第3回:2018年2月18日(日)14:00〜15:30
    「萬歳」から「漫才」へ
 
場所: 大阪市立住まい情報センター 3階ホール
(大阪市北区天神橋6-4-20)

※地下鉄「天神橋筋六丁目駅」3号出口に直結
※JR環状線「天満駅」より北へ約650m(徒歩7分)

料金: 無料

問合せ先: 大阪市立住まい情報センター
TEL:06-6242-1160 FAX:06-6354-8601
〒530-8582
 住まい情報センター4階住情報プラザ
 「住まいの大阪学」係


■定員■
100名(申込先着順)
※本セミナーは参加証を送付しません。
定員に達し次第、締め切ります。
参加申し込み後、特に連絡がない場合は、
直接会場にお越しください。
◆第1回「古典のパロディから新喜劇へ」

文楽や歌舞伎を茶化した俄は、千日前の再開発後に舞台芸能へと成長しました。さらに創作喜劇として発展したのが曾我廼家劇。ご存知松竹新喜劇につながる笑いの演劇史をたどります。

講師:森西真弓氏
(大阪樟蔭女子大学学芸学部国文学科教授)

申込期限:2017年12月9日(土)


◆第2回「笑福亭松鶴代々と大阪の人々」

大阪落語の歴史の中で、大きな位置を占める松鶴の代々。多くの資料を残してくれたことでも知られています。その中からかつての大阪の人々のくらしが浮き彫りになるものを紹介します。

講師:荻田 清氏
(梅花女子大学名誉教授、上方演芸資料館 資料整理部会長)

申込期限:2018年1月20日(土)


◆第3回「萬歳から漫才へ」

明治38年、日露戦争が終わる寸前の夏、盆踊りの音頭から芽生えた萬歳は、大正を経て昭和に変わった頃、横山エンタツ・花菱アチャコの登場をきっかけに、現在のような内容と形式になりました。「萬歳」から「漫才」への変化の過程をたどります。
明治38年、日露戦争が終わる寸前の夏、盆踊りの音頭から芽生えた萬歳は、大正を経て昭和に変わった頃、横山エンタツ・花菱アチャコの登場をきっかけに、現在のような内容と形式になりました。「萬歳」から「漫才」への変化の過程をたどります。

講師:藤田富美恵氏(童話作家)

申込期限:2018年2月17日(土)