施設(博物館・美術館)
高槻城築城400年記念特別展
天下泰平と高槻城
主催: 高槻市教育委員会
日時: 2017年10月7日(土)〜12月3日(日)
10:00〜17:00(入館16:30まで)

※休館日:月曜日、祝日の翌日
 (10月9日と11月4日は開館)
 
場所: 【第1会場】高槻市立今城塚古代歴史館
     (高槻市郡家新町48-8)

【第2会場】高槻市立しろあと歴史館
     (高槻市城内町1-7)

料金: 一般200円、小・中学生100円【2館共通】
※関西文化の日[11月18日(土)・19日(日)]は無料

問合せ先: 高槻市 教育委員会 教育管理部 文化財課
しろあと歴史館
TEL:072-673-3987 FAX:072-673-3984

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https://s-kantan.com/takatsuki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=2613
※フォームでのお問い合わせは回答までに日数をいただきます。
 お急ぎの場合は必ずお電話でお問い合わせください。
【第1会場】徳川の城郭と上方の築城
慶長5年(1600)の関ヶ原の合戦後、徳川家と豊臣家の緊張は高まり、各地で築城が行われました。
慶長の築城ブームです。徳川家は上方周辺での築城を進め、豊臣家の地盤に迫ります。
慶長という時代に築かれた彦根・膳所・亀山・篠山城、元和という時代に築かれた高槻・尼崎・明石・大坂城を中心に絵図や関連資料を展示します。

【第2会場】徳川の上方支配と大名たち
徳川幕府は、慶長20年(1615)に豊臣家を滅ぼすと、その地盤であった上方を支配するために譜代大名を配置していきます。
関ヶ原合戦以降の徳川家と高槻との関わりや徳川の布石となった紀伊徳川家、松平忠明や戸田氏鉄、岡部宣勝、永井尚政、永井直清らの譜代大名に関連する資料を展示します。