施設(美術館・博物館・水族館等)(博物館・美術館)
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」
主催: 大阪市立自然史博物館
日時: 2017年7月15日(土)〜10月15日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
※月曜休館(ただし月曜が休日の場合はその翌日)
※8月14日(月)は開館
 
場所: 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
(〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23)
(地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m 他)

料金: 大人500円、高大生300円
≪期間内特別展フリーパス≫大人1,000円、高大生600円
※本館(常設展)とのセット券は、大人700円、高大生400円
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要です(セット券を除く)。

問合せ先: 大阪市立自然史博物館
TEL:06-6697-6221
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
瀬戸内海の豊かな自然がもたらす高い生物の多様性やその恵みについて
体感しながら楽しく学べる特別展。

多くの方のご来場をお待ちしております。

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西日本の中心に広がる瀬戸内海は、外海とは切り離された、全体としては波の穏やかな海です。しかし、そこには700を超える島々、海峡、複雑な海底地形があり、さらには潮流を生み出しています。このような環境は、瀬戸内海に豊かな海の恵みと高い生物多様性をもたらしています。沿岸にすむ人々は、古くからその恩恵を受けて暮らしてきました。

大阪市立自然史博物館では瀬戸内海沿岸の博物館・水族館等と連携し、平成24年から5年をかけて市民参加の観察会や調査会などを行い、多くの情報や標本資料を蓄積してきました。今回の特別展では、私たちが瀬戸内海で見つけてきた多様で魅力的な自然、そして恵みを存分にご紹介します。魚や貝、植物、昆虫など瀬戸内海の様々な生き物の実物標本や、瀬戸内海の海底を立体再現した地形模型、瀬戸内海で盛んな漁業のオリジナル映像、さわって遊べるハンズオンコーナーなど、楽しめる・学べる仕掛けをたくさん用意しました。平成27年9月に泉南郡岬町に死亡漂着した全長約7メートルのザトウクジラ全身骨格標本も登場します。