講演会・シンポジウム(講演会)
高田郁×鈴木敦子公開対談
「近世呉服商経営のダイナミズム 〜ただ金銀が町人の氏系図になるぞかし」
主催: 大阪大学21世紀懐徳堂
日時: 2017年2月26日(日)
13:30〜15:15(13:00受付開始)
 
場所: 大阪大学会館 講堂
(豊中キャンパス 豊中市待兼山町1-13)

料金: 無料

問合せ先: 【申込方法】
◎WEBフォーム
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2017/takadakaoru(1月30日(月)11:00オープン)

◎FAX(06−6850−6449)
件名を「高田郁・鈴木敦子公開対談」として、お名前、ふりがな、年代、お住いの市町村、FAX 番号、同伴者がいる場合は全員のお名前を明記の上、お申し込みください。
 ※1月30日(月)11:00以前の申込はお受けできません。

◎往復ハガキ
〒560-0043
豊中市待兼山町1-13 大阪大学会館 
大阪大学21世紀懐徳堂「眦聴蝓ξ詭敍愡匕開対談」係
 ※1月30日(月)11:00以前の申込はお受けできません。

【定  員】300名(要事前申込・先着順)
【申込期間】2017年1月30日(月)11:00から

※それ以前の申込はお受けできませんのでご注意ください。定員に達し次第、締め切ります。

人気時代小説作家・高田郁氏(『あきない世傳 金と銀』、「みをつくし料理帖」シリーズ、『銀二貫』等)と、大阪大学大学院経済学研究科の経営史研究者・鈴木敦子氏による公開対談を行います。

人気時代小説作家、 高田郁氏の作品の根底を支えているのは、入念な取材に基づく時代考証ですが、人情味あふれる物語展開に引き込まれ、随所に散りばめられた江戸期の社会、風俗、経済などの微に入り細をうがつ描写は、読者に見過ごされがちです。

この日の前半は、江戸幕府の経済政策に翻弄されながらも、それを商機と捉える呉服商のダイナミックな経営実態を学術的に解き明かそうとする経営史研究者・鈴木敦子氏の視座から、物語の素材となっている豊富な経営史実の幾つかについて、新発見を交えながら紹介する公開講座です。

後半は、『あきない世傳 金と銀』で、商家にとっての無形の資産“暖簾という信頼“を丹念に描き続ける作家・ 高田氏と、研究者・鈴木氏による公開対談となります。創作や研究の醍醐味について、お二人に大いに語っていただきます。この日ならではの裏話が飛び出すこと間違いなしです。みなさまのご参加をお待ちいたします。
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【出 演】
高田郁(作家)
鈴木敦子(大阪大学大学院経済学研究科助手)
進行:水野晶子(毎日放送アナウンサー)

【プログラム】
13:30 開会
13:35 公開講座「空前絶後の大安売り −三井越後屋改鋳奮戦記−」鈴木敦子
14:20 休憩
14:30 公開対談「買うての幸い、売っての幸せ。あきない戦国時代の商人の心意気!」高田郁、鈴木敦子 進行:水野晶子
15:15 終了