施設(美術館・博物館・水族館等)(博物館・美術館)
特別企画展
「コレクションの愉しみ ―印判手の皿とアジアの凧―」
主催: 大阪歴史博物館
日時: 2016年12月7日(水)〜2017年2月13日(月)
 
場所: 大阪歴史博物館 6階特別展示室
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口 他)
(〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32)

料金: 【常設展示観覧券でご覧いただけます。】
大人600円(540円)
高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

問合せ先: 大阪歴史博物館
TEL:06-6946-5728
FAX:06-6946-2662
 「印判手」とは、銅版絵付などの印刷技術を使って絵付けをした陶磁器を指します。明治時代以降、大量に生産された「印判手」の皿は、落ち着いた色合いと実際に使うことができる楽しさから、多くの収集家を惹きつけてやまない和の骨董のひとつです。印判手のコレクターである大阪市内在住の湯浅夫妻は、印判手の皿を30年にわたって収集し1,000点を超えるコレクションをつくり上げました。
 アジアの凧は、日本の凧の会会員で大阪府内在住の木村薫氏が学生時代から約40年にわたって収集した凧と凧絵のコレクションで、各地の凧の形や絵柄をとおして地域性や時代性を感じ取ることができます。
 本展覧会では、大阪ゆかりのコレクターが精力的に収集した、「印判手の皿」と「アジアの凧」の2つのコレクションの展示を通じて、収集の愉しみとその学術的背景を味わっていただきます。