施設()
神君家康
―「東照宮縁起絵巻」でたどる生涯―
主催: 大阪城天守閣 共催:大河ドラマ「真田丸」大阪推進協議会
日時: 2016年3月19日(土)〜5月15日(日)
(開館時間)9:00〜17:00 
 ※入館は〜16:30
 
場所: 大阪城天守閣
(大阪市中央区大阪城1-1)

料金: 600円(中学生以下無料)

問合せ先: 大阪城天守閣
TEL:06-6941-3044
FAX:06-6941-2197
関ヶ原合戦の前後に大坂城西ノ丸を拠点とするなど、大坂城の歴史とも関わりの深い徳川家康。

彼は大坂夏の陣で豊臣家を滅ぼした翌年、元和2年(1616)4月17日に75歳で世を去りました。

死後、遺言によって神にまつられ、朝廷から「東照大権現」の神号を授与されました。

江戸時代の人々は敬意をこめて、家康のことを「神君」と尊称します。

今年はその死から、ちょうど400年。

本展では紀州徳川家伝来の「東照宮縁起絵巻」(家康の伝記絵巻)と関連資料により、忍苦と栄光の家康の生涯をたどります。