食の都・大阪レストラン・ウィーク2017 2/1wed → 2/28tue 大阪らしさを味わい尽くす1ヶ月!!

“大阪らしい料理・デザート菓子”をテーマとする料理コンテスト「食の都・大阪グランプリ」。その歴代入賞作品の中から46作品を入賞者の各店でお楽しみいただけるスペシャルな1ヶ月です。かつて菜庭(なにわ)、魚庭(なにわ)とも称された「食の都・大阪」のトラディショナルな味、少しチャレンジングな味、そして大阪産(もん)の新発見・再発見をお楽しみください。

Discover the exquisite cuisine in ‘Kitchen of the nation’ OSAKA! During this special period, 46 award-winning dishes from “Osaka Grand Prix”(a professional culinary competition in Osaka that aims to produce new and original dishes which express the distinctiveness of Osaka) are offered at each of the winner chefs' restaurants. This event will pr ov ide you with the opportunity to get to know Osaka's traditional food culture, somewhat edgy yet sophisticated foods by rising chefs, as well as sea sonal OSAKAMON (the agricultural products, the fishery products and the foods processed in Osaka).

食の都・大阪レストラン・ウィーク2017 参加店取材レポートVol.1 ケラケラ ヴィータ KELLER KELLER vita 加生 広之氏

「大阪産鴨の、旨味と甘みをしっかり感じ
られる肉汁に惚れました」という加生氏。
その魅力を生かすため、肉汁を閉じ込められるソーセージに。さらにグリルプレートにすることで、大阪産の野菜もふんだんに使用している。「大阪の野菜は甘味が強く、素材の味がしっかり感じられるものが多いんです」。
そんな個性豊かな食材を見事にまとめた一皿は、ビールと共にオーダーしたい。

  • english

      “Bouillon of Osaka brand duck attracted my tongue with its fabulous flavor and mild taste” , says Mr. Kasho. He thought of sealing the bouillon in sausage to keep its flavor and taste. And also provides it grilled with lots of Osaka brand vegetables. He adds that Osaka brand vegetables are generally sweet and have t aste unique t o t hem. Why not t ry dishes with t hose superb foods with a glass of beer.

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食の都・大阪レストラン・ウィーク2017 参加店取材レポートVol.2 ホテルモントレラ・スール大阪「随緑亭」大島 三郎氏

今回、グランプリとデザート・和菓子部門
の優勝を受賞した「千成金団」は、瓢箪型の愛らしい形が印象深い逸品だ。瓢箪と言えば、豊臣秀吉のシンボル。ひと目見れば大阪らしさを感じることができるだろう。「あくまでもお茶菓子ですので、話のきっかけになればいいんです」。大島氏の言葉に倣い、素朴な味わいの茶菓子をいただきながら、大阪談義に花を咲かせてみてはいかがだろう。

  • english

      Winner of the 2016 grand prix of the the event and top prize of the dessert and Japanese confectionary division, “Sennnarikinton” is a lovely gourd-shaped sweet. Warlord “Toyotomi Hideyoshi” who constructed Osaka castle used gourd for his ensigns.Thus they can feel and tell at one glance it is an Osaka product. Mr. Oshima says it is a little something but will be happy if it opens up talks over Osaka. Wh y not have lively talks over Osaka with the little lovely sweets.

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いいもん うまいもん 大阪産もん

食の都・大阪レストラン・ウィークとは

「菜庭」「魚庭」「天下の台所」「くいだおれの街」などと称されてきた食の都・大阪の水準の高さ、奥の深さ、多様性を内外の方々に実感していただくために開催しています。「食の都・大阪グランプリ」の応募作品1620作品の中から厳選された入賞作品はいずれも各料理人・パティシエの大阪への熱い想いが込められています。また、その多くには大阪産(もん)が使用されていますので1次産業までを含めたトータルな大阪の今・昔を味わっていただくことができるでしょう。

食の都・大阪グランプリとは

大阪の食に関係する産官学が集う「食の都・大阪」推進会議が毎年開催している大阪のプロ料理人・パティシエ対象の料理コンテスト。基本テーマは「大阪で育まれてきた食文化をふまえた上で現在進行形の"大阪らしさ"を和洋中の料理・デザートで表現すること」。
大阪ならではの素材選択といかし方、旬や祭事の表現、お値打ち感、背景に潜ませたストーリー性などを中心に、完全ブラインド方式で審査しています。毎回200を超える作品応募があり、第1回~7回の応募作品累計は1620作品というグルメの祭典です。

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大阪産(もん)とは

大阪府で栽培・生産された農産物、畜産物、林産物、大阪湾で採取され大阪府内の港に水揚げされた魚介類。このほか大阪の特産と認められる加工食品「大阪産(もん)名品」もあります。

  • 大阪産(もん)の普及促進に向け、大阪府の許可を受けた料理店・生産者等は、出荷箱や袋、販売店舗のコーナー、料理店のメニューなどに大阪産(もん)ロゴマークを使用できます。( 本サイトでは店名の右にロゴマークを表示しています)
  • 大阪産もん

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