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千客万来都市大阪
   
大阪商工会議所は、2010年12月、今後の事業運営の基本となる新しいビジョン「千客万来都市OSAKAプラン〜全員参加で『大大阪』『大関西』をつくろう」を取りまとめました。2005年度から2010年度まで展開してきた「大阪賑わい創出プラン」の後継ビジョンとして、2011年度から3年間かけて取り組みます。
   
大正後期から昭和初期にかけて、近代都市として急成長した大阪は、「大大阪」と呼ばれていました。「千客万来都市OSAKAプラン」は、「大大阪」時代の企業家や市民の気概を念頭に置きつつ、大阪のポテンシャルを活用してアジアをはじめとする新興国から大阪・関西への集客と投資導入を図ります。同時に、大阪・関西で新たなビジネスを創出して、海外へ発信し、大阪・関西への集客と投資導入につなげるといったインバウンドとアウトバウンドの好循環を、企業、市民、行政、経済団体等の全員参加で実現することを目指します。
   
「千客万来都市OSAKAプラン」の実現に向けた先導的、先進的な官民での取り組みとして、5つの戦略プロジェクト「旅游(りょゆう)都市化推進」「メディカル・ポリス形成」「水・インフラ輸出拠点化」「環境・新エネルギー産業の研究開発拠点化」「新興国市場開拓」を掲げています。これら戦略プロジェクトの推進にあたって、大阪商工会議所自らは、中小企業の成長分野への参入支援に力点を置く24のアクションプログラムに取り組みます。
   
一方、中小企業が活力を発揮する環境を整えるため、ビジネス拡大、人材確保・育成、創業・経営支援、インフラ整備などの事業は基盤強化と位置付け、きめ細かな事業を展開します。

詳細はこちらPDF(PDFファイル:1795KB)

大阪賑わい創出プラン(2005年度〜2010年度のビジョン)は
こちらPDF(PDFファイル:485KB)



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2011.10.5更新

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