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取引リスクを回避する契約書実務【淀川工業会(十三)会場】

民法改正を踏まえた契約書作成ポイントと対応策

   取引が多様化し、コンプライアンスへの期待や消費者意識が高まる中、トラブルを未然に防ぎ、リスクが発生した場合でもその損害を最小限に抑えるため、適切な契約書の作成・管理は極めて重要です。本セミナーでは、民法(債権法)改正も踏まえ、取引契約にあたって中小企業が知っておくべき頻出用語や契約書の条項、リスクを回避するため留意すべきポイントについて、事例紹介を交えてわかりやすく説明します。

 
●日  時 平成29年11月6日(月) 午後2時~4時
●場  所 淀川産業会館 3階会議室
  大阪市淀川区十三東1丁目18番30号
 http://yodogawa-kogyokai.com/subpage/acsess.html

駐車場はありません。公共交通をご利用ください。
阪急電鉄「十三駅」東口から徒歩約3分
市バス「十三駅東口」から徒歩約1分
電話(06)6303-8007
●対  象 大阪府の中小企業(従業員300人未満または資本金3億円まで)
●講  師 浜口総合法律事務所 弁護士・大阪商工会議所 専門相談員 浜口 廣久 氏
●内  容 Ⅰ.契約締結上の注意事項
 1 契約とは何か
   (1)契約の分類 (2)契約の限界
 2 契約に違反した場合どうなるか
 3 契約締結権限
   個人・法人が契約する場合の相違点とは
Ⅱ.知っておくべき契約書の実務基礎
 1 なぜ契約書をつくらなければならないのか
    ~契約書の意味と読み方~
   (1)契約書の意義 (2)契約書作成のメリット
   (3)契約書の作り方・読み方のルール
 2 契約書のリスク管理とその対応策
   (1)取引リスクの回避に重要な契約条項について
   (2)取引基本契約書のひな形を用いながら、取引リスクを回避する留意事項を説明
Ⅲ.民法(債権法)改正の影響
●定  員 25名(申込先着順にて受付)
※原則、1社2名までの受付とさせて頂きます。
●受 講 料 大阪商工会議所・淀川工業会会員 :無 料
特商・一般:5,000円
●申込締切 申込先着順にて受付、定員になり次第締め切ります。
●申込方法 下記の申込みフォーム、又はPDF様式申込書に必要事項をご記入の上、開催支部宛てFAXにてお申し込みください。
お申込み受付させていただきました方には、北支部より会場所在地図入り受講票を開講初日の約1週間前後にお送りさせていただきます。
またFAXにてお申し込みの方は、個人情報が含まれますのでFAX番号はお間違えのないようご注意ください。
●そ の 他 ご記入頂いた情報は、商工会議所からの各種連絡・情報提供(eメールでの事業案内を含む)のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配布します。あらかじめご了解のうえお願いいたします。また、本事業は大阪府の経営支援事業費補助金を受けて実施しているため、大阪府へ実施報告をいたします。事業参加の際には、必ずアンケートにご協力賜わり、事務局までご提出ください。アンケートの提出に関しましては、メール、FAX等でご連絡申し上げることもございます。ご了承ください。
●申込先支部名 大阪商工会議所 北支部(担当:福留、岡邉)
大阪市北区西天満5-1-1 ザ・セヤマビル2階
TEL:06-6130-5112
FAX:06-6130-5113
当講座は、大阪府の小規模事業経営支援事業費補助金を受けて実施いたします。

申し込みフォームはこちら 申込書(PDF形式)はこちら
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