2012年10月 9日

日中関係による影響緊急調査

大阪商工会議所は、昨今の日中関係が企業経営に及ぼす具体的影響や
対応策を把握し、要望建議など本会議所事業の基礎データとするため、
国際取引を行っている会員企業を対象にした緊急調査を
9月20日~28日に実施しました。(回答数288社)

それによると、回答企業の8割近くが昨今の日中関係により
「既に経営に影響」または「今後その可能性」があると指摘しています。
具体的には直接の物的被害は少ないものの、輸出入の停滞・遅延や出張禁止
など、国際ビジネスへの影響が多くあげられており、
4割台半ばの企業が今年度の売上減少を予想しています。

大阪商工会議所では現状を把握し、必要に応じて要望建議を行って参ります。
中国ビジネスでお困りの点などについては、お気軽に国際部中国ビジネス支援室へ
声をお寄せください。

★関連ホームページ
「日中関係が企業経営に及ぼす影響に関する緊急調査」(最終集計)

中国ビジネス支援事業(無料個別相談)
 
のっぽパンダ

投稿者 panda | 2012年10月 9日 09:54


当サイトの運営・管理および情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の妥当性や正確性を保証するものではなく、一切の責任を負うものではありません。当サイトの情報を使用されたこと、またはご利用になったことにより生じるいかなる損害についても責任を負うものではありませんので、ご注意下さい。