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| (1) |
まずは、大阪商工会議所の相談窓口(5F 事業承継・再生支援担当内)にお越し下さい。担当者が無料でご相談を承ります。なお、外出・会合などで担当者が不在の時もあります。ご迷惑をおかけしたくないため、なるべく事前に電話にてアポをお取り下さるよう、お願いします。 |
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| (2) |
ご相談後、正式にお申し込みいただきますと、M&A仲介機関による審査におつなぎします。これは、M&Aで成約する可能性(見込み)がどれくらいあるかを専門家として判断するもので、書面審査と面談審査の2段階で行われます。
※いずれの仲介機関の審査にも通らなかった場合は、本市場ではお取り扱いできません。 |
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| (3) |
M&A仲介機関の審査に通ると、御社の専任担当となる仲介機関が1社決まります。以後は、その仲介機関が、企業評価(株価評価)、買い手探し、買い手との条件交渉などの諸々の実務を行います。審査に通って実務段階に進む際に、着手金の支払いが必要です。なお、着手金は仲介機関の初期の活動費用に充当するため、成約しなかった場合でもご返金できませんので、あらかじめご了承下さい。 |
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| (4) |
御社担当の仲介機関が4ヶ月間活動しても、なかなか有望な買い手候補企業が見つからない場合は、他のM&A仲介機関に対して御社の概要・譲渡ニーズを匿名で周知し、あらためて他の仲介機関からよいマッチング先(買い手候補)がいないかどうかを聞くことができます。 |
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| (5) |
こうした活動を通じて買い手候補企業が見つかれば、担当仲介機関が譲渡金額をはじめ、M&Aの諸条件について交渉を進めます。 |
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| (6) |
交渉の結果、買い手企業との間で最終的な合意に至れば、売買契約書の締結などM&Aに必要な諸手続きや売買金額の授受等を行い、M&A成立となります。 |
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| 本市場は有料です。M&Aは通常、成約するまでに早くても半年から1年はかかり、その仲介実務には相当のコストがかかることから、以下のような料金体系としています。 |
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| 着手金・申込金 |
M&A仲介機関の審査に通って実務段階に入る時に、担当となる仲介機関に対して着手金525,000円(消費税込)をお支払いいただきます(これは仲介機関の初期の活動費用に充当しますので、成約しなかった場合でもご返金できません)
また商工会議所の会員企業でない場合は、別途52,500円(消費税込)の申込金が必要となりますが、会員企業および審査に通らなかった場合は不要です。申込金は商工会議所にお支払い頂きます。 |
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| 成功報酬 |
| 審査に通り、実務が進んでいった後、最終的に成約した場合は、実務を担当した仲介機関に対して下表に基づく成功報酬(着手金分は控除します)をお支払い頂きます。 |
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| ★ 成功報酬表(消費税込) |
< レーマン方式 > |
| 成約金額 |
手数料率 |
| 2億円以下の部分 |
8.4% |
| 2億円超 5億円以下の部分 |
6.3% |
| 5億円超10億円以下の部分 |
4.2% |
| 10億円超の部分 |
2.1% |
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| ※ |
成約金額には役員退職金を含みます。 |
| ※ |
成功報酬の最低金額は原則として1,050万円(消費税込)ですが、小規模企業の場合は別途ご相談に応じます。 |
| ※ |
(例)成約金額5億円の場合の支払い成功報酬金額
2億円×8.4%+(5億円-2億円)×6.3%-52.5万円=3,517.5万円 |
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取扱期間は、実務がスタートした時より1年です。
ただし、1年経過した段階で、ある買い手企業と交渉中もしくはまだ打診していない有望な買い手候補企業があるような場合は、譲渡企業と仲介機関の双方が合意すれば、取扱期間を延長することもできます。 |