| 氏名 |
上谷 直己(うえたに なおき) |
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| 生年月日 |
1967年6月9日(双子座) |
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| 血液型 |
AB型 |
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| 略歴・コメント |
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| 1991年3月 |
大阪大学人間科学部卒業
大学では心理学を専攻。高校〜大学時代は、我流の自己分析をしたり、性格・心理について色々思いを巡らしたり、思索にふけることが多かった。 |
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| 1991年4月 |
大阪商工会議所入所
英語ができないのに、なぜか国際部に配属されて大いに困る。結局、その後も話せるようにはならず…。 |
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| 1994年4月 |
経済部に配属
ベンチャービジネス振興や中小企業の人材確保支援などを担当した後、1996年より、後継者問題の解決策として中小企業のM&Aを検討する担当となる。これがM&Aとの出会いだが、この頃はM&Aの「え」の字も知らず。 |
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| 1996年6月 |
M&A研究会スタート
専門用語がひんぱんに飛び交う、実務家の白熱した議論に、頭の中は「??」。やがてこの研究会で、M&A支援事業の具体化について煮詰めていく。 |
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| 1997年4月 |
大商「M&A市場」スタート
公的機関では全国初の取り組みだけに、マスコミに大きく取り上げられる。窓口開設初期は、相談がひっきりなしで、対応にてんてこまい。相談対応を数多くこなし、また仲介機関と企業の面談に同席を重ねるうちに、少しずつM&Aの雰囲気を体得していく。 |
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| 1999年9月 |
(株)日本M&Aセンター(大阪支社)に出向
M&Aの実務知識・ノウハウを多少なりとも習得して、今後の事業展開に生かすのが目的。商工会議所の職員が、M&A専門会社に出向するのは全国初(今も多分唯一)。
出向期間中は実際に売り案件をいくつも持ち、ほぼ社員同様に様々な実務を行う(ここまで1人でしていいの?というくらい)。やりがいとプレッシャーの両方を感じつつ、意外な(?)粘り腰で2件の成約をとりまとめる。 |
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| 2001年4月 |
出向を解かれ、大阪商工会議所経済部に復帰
(当然ながら)M&A事業の担当となる。出向で得たものを相談対応等で生かすべく、自分なりの努力を重ねる。 |
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| 2002年4月 |
中小企業振興部に配属
仕事を持っての異動で、引き続きM&A事業を担当。現在に至る。 |
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