退職金制度アンシン度チェック

次の6項目、貴社にあてはまる項目はいくつありますか?

 □ 自社の退職金制度がどうなっているのか、よくわからない
 □ これから定年退職者が増えてくるけど、退職金が支払えるか、よくわからない
 □ 退職金制度を変更したいけど、どうすればよいのか、よくわからない
 □ 今後、どのタイミングで、どれくらいの退職金を支払う必要があるのか、よくわからない
 □ 従業員が退職金制度の価値を理解しているのかどうか、よくわからない
 □ 退職金を支払っても、会社の経営に問題ないのかどうか、よくわからない

2つ以上あてはまる場合は、退職金制度の見直しが必要かもしれません。

 

退職金制度を見直すポイント


 ● 企業の体力に見合っているかどうか
 ● 従業員がその価値を理解し、モチベーションアップにつながっているかどうか
 ● 将来の支払いに備えるため、計画的に積立をおこなっているかどうか
 ● 積立金の運用方法が、適切に選択されているかどうか
 ● 見直しによって、大きく不利益を被る従業員がいないかどうか
 ● 退職金の影響も織り込んだ上で、企業の将来像を描けているかどうか


 

見直す時は、下記のポイントをお忘れなく!

貴社にカスタマイズされた制度にしましょう
現状、どのような退職金制度を導入しているか、従業員の構成、将来の予測、積立金の額など、会社個々の事情により、どの時期にどう対応すべきか適切に判断する必要があります。
性急に新制度に移行するのは、かえってリスクを被ることにもなりかねません。

会社の将来を考えて変更しましょう
積立額が不足すると、退職金を減額するか掛け金を増やすしかありません。 当然、従業員に対し、不利益変更を求めざるを得ないこともあります。 そのような場合、一方的に不利益変更を求めれば従業員のモチベーションが低下してしまうでしょう。 ただ会社存続のために必要なことならば、その正当な理由と適切な導入過程が必要になります。

頼れる専門家からアドバイスを受けましょう
退職金移行について、退職金コンサルタントだけでなく、金融機関や保険業界などもアドバイスをする機会が増えています。 積立金の計算や将来予測などはある程度できるものですが、重要なのは、正しく貴社の状況を把握し、多くの選択肢の中から適切な選択ができ、納得の いく導入プロセスが提案できるかです。



 

サービス4つの特徴

1.実績・経験が豊富
  業種、従業員数など様々な会員企業様を支援してきました。
  その経験をもとに、貴社にとって最適なご提案をいたします。

2.複数のコンサルタントが提携
  人事・財務・税務に精通した複数のコンサルタントと提携しています。
  貴社の課題解決に適したコンサルタントを選択、支援していきます。

3.フォローもばっちり
  ただ制度を設計するだけでは終わりません。設計時に浮き彫りにされる労務
  リスクや財務リスクを総合的にカバーいたします。

 

サービス内容例

 ●  現在の退職金制度の分析・シミュレーション
 ●  退職金制度のフレームワークのデザイン
 ●  退職金規程の作成
 ●  積立金 運用手段の検討
 ●  不利益変更など、労務リスクの検討
 ●  従業員説明会 実施のためのサポート  等

上記は一例です。 貴社の課題に応じて、解決につながるご提案をいたします。
 

サービスの流れ

スケジュール

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