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欧米水素燃料電池企業が技術ニーズを開示 「オープン イノベーション フォーラム・個別商談会」

カナダ・バラード社、米国・エアプロダクツ社など欧米の大手水素・燃料電池企業が初来阪!
  • 無料イベント
  • セミナー・講習会
  • 講演会
  • 商談会・展示会
本フォーラムでは、関西企業との技術提携やパートナーシップを求める海外の有力な水素・燃料電池関連企業を招聘し、各社が水素・燃料電池技術の課題・ニーズを開示し、関西企業からの解決提案を募集します。
水素・燃料電池分野におけるグローバルサプライチェーンへの参入、海外企業との連携による海外市場開拓を目指す企業の皆様は、この機会にご参加下さい。

■形 式:商談会は、完全予約制による個別商談形式(事前の申し込みが必要です)
※商談は1社につき、最大30分まででお願い致します。
※海外企業の都合により、ご希望に添いかねることもございます。ご希望に添えない場合は、本所からご連絡させていただきますので、予めご了承ください。
※ お申込み後のキャンセルはご遠慮いだきますようお願い致します。なお、やむなくキャンセルされる場合は速やかに事務局までご連絡ください。

開催日時

2017年9月19日(火)

開催時間 等

フォーラム:9:30~12:30
個別商談会:13:30~17:30(完全予約制、1商談は30分間)

場所

シティプラザ大阪 4階 海の間(フォーラム)、眺の間(個別商談会)
(大阪市中央区本町橋2−31) 


x 地図情報はこちら

対象

全対象向け (※水素・燃料電池分野でビジネスを展開している、もしくはこれから展開しようとする日本企業)

主催

大阪商工会議所、近畿経済産業局、
大阪府(大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会)、産業交流センター

後援

在日米国大使館商務部

協力

カナダ領事館、カナダ政府大阪通商事務所
カリフォルニア燃料電池パートナーシップ

参加費

会員・一般ともに無料
(当日は受付でお名刺を頂戴いたします)

プログラム

9:30-09:35 開会挨拶 近畿経済産業局 次世代産業・情報政策課長 森下 剛志 氏
9:35-09:40 挨拶 大阪府商工労働部 成長産業振興室長 北尾 保己 氏

9:40-10:20 講話「我が社の世界市場での事業展開」(日英同時通訳付き)
          バラード・パワー・システムズ社 社長 Mr. Randy MacEwen 

10:20-12:30 海外企業による技術ニーズ、技術的課題、日本企業とのパートナーシップ構
        築に向けて等、プレゼンテーション 各社30分(日英同時通訳付き)
  ① 日本エア・リキード社(本社:フランス)
  ② エアプロダクツ社(米国)
  ③ プラグパワー社(米国)
※講話・プレゼンの発表(配布)資料は英語となります。

13:30-17:30 個別商談会(和英逐次通訳付き)各社30分
※内容・時間は一部変更されることもございますので予めご了承下さい。

招聘企業一覧

※ページ下のお申込みフォームボタンから招聘企業の詳細と申込書をご覧いただけます。

〔会社名・企業概要 1〕
①バラード・パワー・システムズ社(カナダ、ブリティシュコロンビア州)
http://www.ballard.com/
<企業概要>
・設立:1979年 ・従業員数500名
・資本金:4億8,000万USドル(時価総額) 売上高:8,530万USドル(2016年度)

・1984年から燃料電池の開発・製造を開始した燃料電池業界の先駆者。電池製品分野において、PEM燃料電池スタック、モジュール/エンジン、および動力型・定置型応用のための総合システムを設計・製造。さらに、取引先の独自の燃料電池プログラムに関する諸問題への対応をサポートするため、テクノロジーソリューション事業も展開。

【日本での実績】
・荏原バラードへの投資、家庭用燃料電池市場に参入経験あり。
・2016年8月、バラード社と豊田通商は、日本国内市場での販売契約を締結し、携帯電話用基地局の非常用電源として使用される定置用燃料電池販売を行うとともに、バス、トラックなどの商用車や鉄道、船舶など、運輸分野での新たな活用に向けた開発・販売を推進している。

〔会社名・企業概要 2〕
②日本エア・リキード社(本社:フランス)
https://www.airliquide.com
<企業概要>
・設立:1902年(日本法人設立は1907年) ・従業員数 約6万7千名(世界)
・売上高:160億USドル(2016年度・世界)

・産業/医療ガスの世界トップ企業。工業利用に関しての水素製造、貯蔵から配送、応用技術まで専門性を有する。同社の再生可能エネルギー事業は、埋立地や排水汚泥などからバイオガスを採取し、電力や暖房、または交通輸送に利用する再生可能な天然ガスを製造するソリューションにまで及ぶ。アメリカ、ヨーロッパ、日本など世界規模で水素ステーションを開発。現時点で、80基の水素ステーションを設計・整備。日本においても5カ所の水素ステーションを運営。

【日本での実績】
・1907年に大阪・桜島に酸素発生器を設置、これにより日本における産業ガスの歴史の幕が開く。以来、産業ガス製品(酸素など)関連の機器・技術で日本の産業の台頭を支える存在。現在、日本エア・リキード社には従業員約2,000名が勤務し、鉄鋼、化学、金属加工、食品エレクトロニクス、そしてヘルスケアなどさまざまな部門で、全国1万5,000の取引先にサービスを提供。

【ニーズ】
・水素・燃料電池分野における先進技術を導入し、弊社が提供する製品・サービスの信頼性および価格競争力をさらに向上させていきたいと考えている。特に製品コストの低減に係る技術パートナーを求めています。
・技術提携、合弁事業を行うパートナーを求めています。

〔会社名・企業概要 3〕
③エアプロダクツ・アンド・ケミカルズ社(アメリカ ペンシルベニア州)
https://www.airproducts.com/
<企業概要>
・従業員数:1万6千名(世界)
・資本金:300億USドル(時価総額) ・75億USドル(2016年度)

・世界有数の工業用ガス企業。同社の水素ステーションは数多くの特許があり、世界の200件以上のプロジェクトで同社のSmartfuel®技術(高圧による輸送をベースにしたSmartfuel® 技術)が導入され、フォークリフト、乗用車、バスに年間200万回の燃料補給を行っている。同社の高圧輸送のコンセプトは、同社のIP関連特許技術と合わせて、水素ステーションの安全な運用に関する規制基準に活かされている。同社の高圧技術はコストを削減し、水素供給の実用化を促進している。

【ニーズ】
・カリフォルニアで実施した同社の斬新な水素供給のコンセプトを日本企業と共有することにより、現在の日本の水素ステーションにおけるコスト高に対処し、コストを削減して、水素ステーションを採算の取れるものにすることができると考えている。

〔会社名・企業概要 4〕
プラグパワー社(アメリカ・ニューヨーク)
http://www.plugpower.com/
<企業概要>
・設立:1997年    ・従業員数 500名
・資本金:5億USドル(時価総額) ・売上高:2億7,000万USドル(2016年度)

・FCフォークリフトの最大手。運搬管理(フォークリフト、配送用トラック、空港貨物運搬車)、バス・トラック、予備電源、および特殊用途へのPEM燃料電池の応用開発に従事。主要製品は、フォークリフトや無人搬送車などの産業機器向けの液体水素燃料PEM「ジェンドライブ」、固定・無線通信向け天然ガス・液化石油ガス燃料発電装置「ジェンシス」、企業・政府機関向けバックアップ電力用液体水素燃料PEM「ジェンコア」など。米国ウォルマートやアマゾンが倉庫で使用するフォークリフトに燃料電池を供給。
・主な顧客は、アマゾン、ウォルマート、ホンダ、BMW、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、カルフール、イケア、ナイキ

【ニーズ】
・水素(液体および高圧)の貯蔵、輸送、配送を含めた水素インフラのコンポーネントおよびシステム
・PEM燃料電池スタック/システムおよびBOP
・技術提携、合弁事業、新しい技術や製品を共同で開発するパートナーを求めています。




定員

フォーラム 80名
(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

個別商談会 各プレゼン企業につき、商談8枠
(海外企業の都合により、ご希望に添えない場合もございます。)
(商談は原則、英語で御願いいたします)

お申込み方法

下記より申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、9月11日(月)までに、FAXまたはe-mail(ke-yamada@osaka.cci.or.jp)でお申込み下さい。

※商談希望者には、ご面談時間なども併せて、開催1週間前頃に、参加証をFAXにてお送り致しますので、当日ご持参ください。
※参加証には商談時間枠を記載致しますので、その枠内で商談を頂きますようお願いします。
※商談は1商談枠につき、最大30分まででお願い致します。
※ご希望に添えない場合は、こちらからご連絡させて頂きますので予めご了承ください。また、お申込み後のキャンセルは御遠慮頂きますようお願い致します。やむなくキャンセルされる場合は速やかに事務局までご連絡下さい。
※フォーラムのみの参加者には参加証をお送りいたしません。予めご了承ください。
※商談会における実際の商談・取引、ならびに個々の企業とのお取引開始後の交渉などに関しましては、本所は介入できませんので、それぞれの企業と行った商談内容などはよくご確認の上、参加者各位の自己判断・責任にて行うようお願い致します。


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個人情報の取扱い

※ご記入頂いた情報は、本商談会開催の為に使用するほか、大阪商工会議所からの各種連絡・情報提供に利用させていただきます。
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お問い合わせ先

大阪商工会議所 国際部 山田、名越
TEL:06-6944-6400 FAX:06-6944-6293