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書類の申請 ・・・ サンプル
(オリジナルとして使用不可)
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(印刷して使用可)
・・・ 詳細又は注意事項

 書類の申請方法

 書類の審査

 訂正と変更

 追加発行の申請

更新日:2011年11月24日

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■書類の申請方法

(1)証明依頼書の種類
証明依頼書は、「ラバー証明」・「肉筆証明」用の2種類があります。肉筆証明しか認めない国、領事査証や信用状等で「肉筆証明」が求められる場合のみ、「肉筆証明」で依頼して下さい。
http://www.osaka.cci.or.jp/boeki/images/sample.gif[ラバー証明依頼書 サンプル] http://www.osaka.cci.or.jp/boeki/images/sample.gif[肉筆証明依頼書 サンプル]

 

(2)証明依頼書の記入
登録番号
申請会社名及び代行会社名
持参人名
電話番号
証明種別件数
を記入し、申請書類とセットにして窓口に申請して下さい。

(3)申請書類のセット順序

原産地証明
(日本産)

(1) 証明依頼書
(2) 日本原産地証明商品別・国別表
(3) 原産地証明書(Original、Copies、会議所用控えの順)
(4) インボイス
(5) 追加典拠書類(必要時のみ)

原産地証明
(外国産)

(1) 証明依頼書
(2) 外国産品に関する誓約書
(3) 原産国を確認できる資料(必要時のみ)
(4) 外国原産地証明書(Original、Copies、会議所用控えの順)
(5) インボイス

インボイス証明
サイン証明
(1) 証明依頼書
(2) 証明書類(Original、Copies、会議所用控えの順)
その他証明 (1) 証明依頼書
(2) 発給申請書
(3) その他資料
 
 

(4)受付

1番窓口にご提出下さい。
 
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■書類の審査

申請書類を受け付けてから審査と証明件数の確認及び証明業務を行います。
所要時間:約30分〜40分(内容と件数により異なります。)
   
認証規定を逸脱する内容や典拠資料が不十分な場合の証明申請は受理されません。
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訂正と変更

訂正印
訂正印は、商工会議所が、貿易関係証明書の発給機関として、それら証明書の記載内容の訂正箇所及び訂正内容を明示するものです。証明書上重要な意味を有するため、その取扱いは厳格に行います。
 
手書きの訂正は認められません。
押印箇所は証明書1件につき3箇所までとします。3箇所を超える場合は申請書類を作成し直し、再度発給申請して下さい。
再訂正箇所への押印はできません。
 
 
原産地証明 記載内容の訂正

審査時点で、単純タイプミスが発覚して訂正する場合や、認証規定に照らして不適切な記載文言を削除・訂正する場合、商工会議所は該当個所に訂正印を押します。

証明書発給後に、単純タイプミスが発覚して訂正する場合、商工会議所は該当個所に訂正印を押します。

コマーシャルインボイスの番号/日付、商品名、原産国、輸出宣誓欄の日付といった重要事項に訂正がある場合は、申請書類を作成し直し、再度発給申請して下さい。

記載内容の変更

輸出契約の条件変更等に伴って、発給された原産地証明書の記載内容を変更することはできません。申請書類を作成し直し、再度発給申請して下さい。

再度の発給申請が不都合な場合、商工会議所の訂正印による対応も可能です。 この場合、再度の発給申請と同様の取扱いとなり、発給手数料が発生します。
≪例外≫
商工会議所の判断により、軽微な変更については追加の発給手数料を免除されます。
「軽微な変更」の例:
(1)輸送手段のうち出港日の変更等(不可抗力による場合のみ)
(2)荷印・荷番号、梱包数、種類の軽微な変更(大幅な変更は不可)
(3)数量(±5%以内の数量の変更のみ)

インボイス
証明

商工会議所は記載内容に一切関知しません。訂正や変更等があっても、商工会議所の訂正印を押すことはありません。

記載内容に変更が生じた場合は、申請書類を作成し直し、再度発給申請して下さい。

領事査証取得後に訂正などが発生し、領事館より商工会議所の訂正印を求められた場合、例外的に訂正対応を認めることがありますのでご相談下さい。
サイン
証明

商工会議所は記載内容に一切関知しません。訂正や変更等があっても、商工会議所の訂正印を押すことはありません。

記載内容に変更等がある場合、申請書類を作成し直し、再度発給申請して下さい。
 
領事査証は各国で訂正手続きが異なります。訂正が全く認められない国や条件の付いている国がありますので、事前に領事館等へ確認して下さい。

領事査証で訂正が認められない国(2009年10月現在。日本商工会議所資料による)
アルゼンチン、カタール
原産地証明における訂正要領
 

訂正方法

訂正箇所をタイプによるxxxxx打ち又は二重線(=====)により削除し、必要に応じてその近くに正しい文言をタイプして下さい。

修正液やマジックインキ等で、塗りつぶして訂正することはできません。

訂正後の証明書とエビデンス一式を本所控えとして取りますので、必ず予備を作成しておいて下さい。

添付資料

訂正の根拠を示す資料として、新しいコマーシャルインボイスが必要です。

内容により、B/L等その他資料の添付を求めることがあります。

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追加発行の申請

既に取得した書類の部数を追加する必要が生じた場合、取得した書類と完全に同じ内容の書類を作成し、追加で証明を取得することをいいます。証明日付・番号は既に取得した書類に入っているものと同一の日付・番号となります。
   
  【提出書類】
 

(1)

証明依頼書(A:ラバー証明、B:肉筆証明) 証明窓口に備え付けてあります。

(2)

取得済みの証明書類1部(記載内容・証明番号・日付が確認できるもの。コピー可。)

(3)

追加申請する書類(取得済みの証明書類と完全に同じ内容のもの)
* 当所控えは必要ありません。必要な部数のみご申請下さい。

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