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■原産地証明書1枚に記載しきれない場合

更新日:2005年11月21日
◆アタッチシート方式
原産地証明書用紙の1枚目に産品名総称、総数量、梱包数を記載し、さらに7、8欄に「Details as per attached sheet(s)」と注記した上で、詳細を記載したアタッチシートを添付する方法です。

アタッチシートはA4版の白紙(申請者のレターヘッド等は使用不可)を使用し、上部に原産地証明書用紙の項目と同様に「Marks, numbers、number and kind of packages; description of goods、Quantity」のうち、アタッチシートに記載する内容の項目を表示した上で、必要事項を記載して下さい。
アタッチシートが2枚以上にわたる場合は「1/2」のような形で原産地証明書用紙を除いたアタッチシートのページ数を入れて下さい。
アタッチシートが1枚のみの場合は、ページ数は記載しなくても結構です。


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◆連続記載(To be continued)方式
1枚の原産地証明書用紙に記載しきれなかった残りの部分を、原産地証明書用紙に連続して記載する方法です。

最初のページ以外の「1.Exporter」から「6.Remarks」までの各欄を斜線で削除して下さい。
最後のページ以外の「9.Declaration by the exporter」および「10.Certification」欄を斜線で削除して下さい。申請者の署名は最後のページのみ入れて下さい。
最後のページを除く全てのページの7、8欄の下部に「To be continued」と記載し、全ページに「1/3」のような形でページ数を記載して下さい。




最初と最後のページのみに原産地証明書を使用し、中間ページをA4版の白紙(申請者のレターヘッド等は使用不可)を使用しても結構です。この場合、中間に使用した白紙の上部に原産地証明書用紙の項目と同様に、「Marks、numbers、number and kind of packages、description of goods、Quantity」の各項目の見出し項目を表示した上で、詳細を記載して下さい。




連続記載方式で作成した原産地証明書にアタッチシートを添付する場合は、最終ページ(輸出者のサインと商工会議所が認証を行うページ)の後に添付して下さい。


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