2018年度環境・エネルギービジネス研究会
 「パリ協定」の下、2018年は、COP23(2017年11月開催)での議論を踏まえ、日本においても温室効果ガス排出量削減に向けた長期戦略づくりが本格化します。
 このような状況の下、先進的な環境技術を有する日本企業には、自社の環境技術や機器を活用した国内外における環境負荷低減(省エネ・省CO2)への貢献など、環境・エネルギービジネス分野におけるビジネスチャンスのさらなる拡大が期待されています。
そこで、大阪商工会議所では、環境・エネルギービジネスに取り組んでいる企業や同分野への進出を目指す企業を対象に、毎年好評の「環境・エネルギービジネス研究会」を下記の通り設置致します
<本研究会の特色>
講演5回、工場視察2回の年7回シリーズからなるメンバー制で、豊富な情報と相互交流を実現!
講演は、学識者、企業の担当者など第一線で活躍する方々を招聘し、国内外の最新動向、大型の 新規プロジェクト、先端技術(AI等)の活用等の幅広いテーマをマクロ・ミクロ両面から紹介!
工場視察は、環境・エネルギー分野で、注目度が高い事業や環境への先進的な取り組みを行っている企業を見学し、製品づくりの様子や環境対応を体感!(新企画)
貴社の今後の事業展開にお役立て頂けるものと存じますので、本研究会にご入会いただきますようご案内申し上げます。
日 時 例会の講演テーマ(講師等の都合により日程、テーマ等は変更になる場合がございます)
5月23日(水)
15:00~17:00
【交流会】
17:00~18:00
「パリ協定の下、世界で加速する持続可能な社会実現に向けた激動!
                        :日本はどう取り組むのか?」
京都大学 名誉教授 兼 (公財)地球環境戦略研究機関 シニアフェロー 松下 和夫 氏
*講演後はメンバーの相互交流を図っていただく「交流会」も開催します。
(交流会費は年会費に含まれています)
6月22日(金)
15:00~17:00
「国際液化水素サプライチェーン構築への川崎重工の取組み
         ~豪州産褐炭水素プロジェクト・神戸水素発電実証事業を例に~」
川崎重工業(株) 技術開発本部 水素チェーン開発センター 副センター長 西村 元彦 氏
7月27日(木)
15:00~17:00
 
「IoT x AIを活用した気象データとIBMのコグニティブ技術を
               融合した新しい環境・エネルギービジネス」
日本IBM(株) Watson & Cloud Platform事業部 The Weather Company ジャパンリーダー 加藤 陽一 氏
10月23日(火)
14:45~16:45
※マイドームおおさかで開催
「『環境保全』と『利益創出』の同時実現を図るリコーの環境経営戦略」(仮題)
株式会社リコー  執行役員サステナビリティ推進本部長 加藤 茂夫 氏
11月5日(月)
15:00~17:00
 
「ダイキン工業の描くサステナビリティ経営!
   ~5カ年計画『FUSION20』の実行で、空気と環境の新たな価値を協創~」(仮題)
ダイキン工業株式会社  CSR・地球環境センター 室長 藤本 悟 氏 (予定)
 
日 時 工場視察の内容(視察先の都合により内容が変更になる場合がございます)
6月15日(金)
午後開催予定
視察先:㈱GSユアサ京都本社工場(京都市南区)
     産業用リチウムイオン電池の製造工程を見学し、
     先進のエネルギー技術の現状や今後についてご説明いただく予定
9月21日(金)
午後開催予定
視察先:㈱伊藤園 神戸工場(神戸市西区)
     原料茶葉の加工工程の見学およびショートセミナーを実施(予定)

<研究会の開催概要>
開催回数 例会:5回/年(5月~10月) 工場視察会:2回/年(6月15日、10~11月頃)
開催時間 15:00~17:00(原則)
※第1回例会後は17:00~18:00に交流会を開催いたします。
工場視察は14時頃~17時頃(現地開催時間)の中の2時間程度(原則)
場  所 原則として、大阪商工会議所 会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
※地下鉄堺筋本町・谷町四丁目駅より各徒歩8分
対  象 環境・エネルギービジネスに取り組んでいる企業、新規参入を目指す企業など
年 会 費 大商会員:70,000円  / 一般:140,000円(いずれも 1口・税込み)
ご入会1口につき、1名の例会への参加が可能です
工場視察は「ご登録会員」企業の方に限り、
お1人様10,000円(大商非会員は20,000円)にて追加のご参加が可能です。
工場視察は入会申込を受け付け後、受入企業に視察の可否を確認致します。
視察先企業と 同業他社等の理由で、ご参加頂けない場合がありますのでご了承下さい。
その場合は年会費から1回の視察につき10,000 円/ (大商非会員は20,000 円)を引かせて頂きます。
大阪商工会議所非会員の皆様へ
大阪商工会議所では、販路開拓、人的ネットワーク拡大、経営・融資相談、人材育成支援など企業経営の課題解決に向けた多彩な事業を展開しております。ぜひ、この機会にご入会をご検討ください。 http://www.osaka.cci.or.jp/nyuukai/
申込方法
別紙申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
ご入会登録者には、後日「請求書」を送付させていただきます。振込期日については、送付状に記載いたします。
FAXにてお申込み

※申込書はPDFファイルです。PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
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ご記入いただいた情報は、大阪商工会議所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配布します。
※大商の個人情報保護基本方針及び個人情報の取得・利用・提供に関するお知らせ

例会および現場視察会の案内方法
入会申込書の登録者を「ご登録会員」とし、例会のご案内等の連絡はその都度ご登録会員に
EメールまたはFAXにてご案内いたします。(代理出席も可能です

 
<2017年度 環境・エネルギービジネス研究会 開催実績>

テーマ・講師(所属役職は当時のもの)
1

「途上国に広がる『適応』ビジネス市場の可能性とビジネスチャンス」

(株)日経BP 日経エコロジー副編集長 馬場 未希 氏
2

「AI・IoTの活用でめざす環境ビジネスの変革」

日本電気(株) デジタル戦略本部 兼 AI・アナリティクス事業開発本部 主席事業主幹 山田 達也 氏

3

「燃料電池・水素関連産業の最新動向と新規参入のポイント」

技術研究組合FC-Cubic 専務理事 大仲 英巳 氏
4
「再生可能エネルギーを巡る最新動向と推進策」
        エネルギー戦略研究所(株) 取締役 研究所長 兼 京都大学大学院経済学研究科 特任教授 山家 公雄 氏
5

「『キリンの環境ビジョンとCSVコミットメント』~FSC認証紙使用拡大、農産物生産地支援等を通じたCSV~」

キリン(株) CSV戦略部 シニアアドバイザー 藤原 啓一郎 氏
6

「タイヤを売らないブリヂストン! ~3R実践型の再生ビジネスモデル~

ブリヂストンタイヤリサイクルセンター大阪(株) 代表取締役社長 櫻井 通史 氏
 
[ 問い合せ先 ]
大阪商工会議所 経済産業部 産業・技術振興担当  牧、吉村
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8
TEL:06(6944)6300 FAX:06(6944)6249
2018.7.30更新

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