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ニューズレター(支部概況報告)No.175 2005.7.15

テーマ
3.地域の動き

○大阪メチャハッピー祭り2005INミナミ(街の祭り)について
 この祭りは、大阪が元気を取り戻すためには「21世紀を担う子供たちの感動の場・共有の場づくり」「商人が元気を取り戻すことが大切」との考えから、2000年11月3日に第1回が開催され、今年で第6回を迎える若者を中心とした演舞の集い。
 「日本一荒れた中学校」といわれた中学校で、非行を繰り返す子供たちがロック調のソーラン節と出会い、先生、父兄、町ぐるみの協力で全国民謡民舞大会で日本一となり学校も再生していく過程を描いた映画「学び座」から主催者は感動を受けた。そして当時の大阪も、青少年の補導が日本一であったこと、加えてひったくりも日本一であったことから、「21世紀を担う子供たち、そのかけがえのない子供たちに感動の場を、笑顔の汗を流す場を与えるのは大人の役割」としてはじめられた。
 2001年の第1回以来、祭りの輪を広げようと商都大阪をアピール、大阪経済の振興、ミナミの活性化を目指して中央区南商店会連合会が開催している。躍動感あふれるすばらしいお祭りである。ぜひ一度ご参加を。

●2005年第5回大阪メチャハッピー祭りINミナミ
 ・ 主 催 中央区南商店会連合会
 ・ 日 時 2005年9月25日(日)11時〜18時(メイン会場)
 ・ 内 容 40数チームによる演舞
 ・ 場 所 元精華小学校グラウンド(メイン会場)
        なんばパークス会場、なんばグランド花月前広場、なんばCITYロケット広場
(中央支部)

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