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ニューズレター(支部概況報告)No.172 2005.4.22

テーマ
3.地域の動き

○ 鶴見区に区民センターがオープン
 4月1日、鶴見区横堤5丁目(区役所の西隣り)に鶴見区民センターがオープンする。
 同区民センターは市民のコミュニティーづくりや地域の交流拠点として、各種集会や行事等に利用するための施設で、大阪市内14ヵ所に設置されている(平成17年3月現在)。
 今回供用を開始する鶴見区民センターは、地下鉄長堀鶴見緑地線「横堤」駅から北へ1分、鶴見区役所の西隣に所在。大・小2つのホール(収容人数はそれぞれ800名と200名)と4つの集会室に加え、料理教室や絵画・彫刻等の創作活動、音楽・演劇の練習等市民の様々なニーズに対応できるよう、調理実習室やアトリエ兼工作室、防音設備を備えたスタジオ等を整備。このほか幼い子供をもつ親に配慮し保育室も備えている。また1階には鶴見図書館も移転する予定(5月10日から開館)で、現在の図書館より2倍以上広い閲覧室と各種事業を行うための多目的室が設けられている。
 なお、区民センター竣工と区制30周年(※ 鶴見区は昭和49年7月に城東区から分区)を記念して、鶴見区と同区内の各種団体で構成する「鶴見区制30周年・鶴見区民センター竣工記念事業実行委員会」では、津軽三味線と和太鼓の演奏会のほか映画会や囲碁・将棋大会、料理教室等様々なイベントの開催を企画。
 同センターのオープンを機に地域市民の文化・社会活動が今後ますます活発になるものと思われる。 
(旭・城東・鶴見支部)

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