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ニューズレター(支部概況報告)No.172 2005.4.22

テーマ
2.工夫ある経営で頑張っている中小企業

○水道水を「からだにいい水」にする装置を扱う店
(有)恵宝教材(代表 川中浩一郎 東住吉区鷹合3-5-9 TEL..6696-7001)は、日本中の子供たちの教材を扱っていた関係で今後は子供たちに「カラダにいい水」を飲ませようと、昭和61年からいろいろ探し求めてきた。そのうちに「世界中の人々が最も安心して飲用できる『水』にするのはRO(逆浸透膜)だ!」を突き止め、平成3年から家庭の水道水からRO(逆浸透膜)装置で「きれいな水」にする浄水器の販売を行ってきた。
「日本の常識は世界の非常識!」・・・日本を除く世界の家庭では「飲み水・料理水=RO水」、「浄水器=RO式」が常識になってきているのに、日本は「△△水がいい」「浄水器は★★がいい」と勝手な理屈をつけて氾濫させるものだから、日本中の全ての人々は「どの水が本当に良い水なのか?」「どの浄水器が本当に良い浄水器なのか?」がわからないのが現状である。
同社は、「家庭用/RO浄水器」の最大手のメーカー 潟iリス ウォーター システムズ(=NWS)の特約店として、浄水器の販売→取り付け→メンテナンスの全般にわたり「浄水器」の普及に取り組んできた。「カラダにいい水を飲んでもらおう!」を追求してきた NWS が世界で初めて「電極静菌システム(特許出願中)」を開発し、平成15年3月に「RO還元水生成器」発売した。家庭用水道水につないで取り付けをしたお客様から好評で、その後の販売も順調に推移している。また、取り付けとメンテナンスは全国的にOK!なので、転勤・転宅があったご家庭にも喜ばれている。当支部でも同社より「RO還元水」をいただき、お茶やコーヒーを沸かして飲むと誰もが「美味しい」と好評だった。
「あと3〜5年もすれば「RO還元水」が日本の飲み水として料理水等の定番になるのではないか」と代表者は確信しておられる。興味を持たれた方は下記のホームページをご覧下さい。また、「RO還元水」を飲んでみたい方は同社に連絡して下さい。  URL http://www.kangensui.co.jp              
(東住吉・平野支部)

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