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| 臨時議員総会 |
| 野村会頭、3期目始動−−小嶋淳司氏が副会頭に |
大阪商工会議所は4日、任期満了に伴う役員改選のための第1回臨時議員総会を開き、会頭には野村明雄・大阪ガス会長を再選した。2004年3月の会頭就任以来3期目を迎えることになった野村会頭は、「議員の皆様の信任にお応えするべく力を尽くしたい」とあいさつ。続いて副会頭、専務理事、常議員、監事の選任などが行われた。副会頭には、樋口武男・大和ハウス工業会長兼CEO、西村貞一・サクラクレパス社長、佐藤茂雄・京阪電気鉄道CEO・取締役会議長、石橋三洋・日本生命保険副会長、加藤誠・伊藤忠商事相談役、町田勝彦・シャープ会長兼CEOの6人が再選。また、任期満了で副会頭を退任した小池俊二・サンリット産業社長に代わり、小嶋淳司・大阪外食産業協会相談役理事が新たに副会頭に選任された。 ■新副会頭の略歴 |
| 小池副会頭が勇退 |
10月31日の任期満了をもって、小池俊二・サンリット産業社長が副会頭を退任した。 |
| 大商女性会 |
| 緞帳を議員総会で披露−−野村会頭から尾ア名誉会長に感謝状 |
| 4日、大阪商工会議所女性会(会長=上西美智子・アシスト社長)は、創立50周年記念事業として、大商に寄贈した緞帳を、新議員が出席した第1回臨時議員総会の場で披露した。 総会に引き続き、緞帳を製作した川島織物セルコンの青戸紘会長と尾ア公子・女性会名誉会長(オザックス取締役相談役)に野村明雄・大商会頭から感謝状が贈呈されるとともに、尾ア名誉会長の長年の友人である梅谷千恵子・守口門真商工会議所副会頭からお祝いの花束が贈呈された。 続いて、鮮やかな緞帳の前で、女性会関係者約80人が記念撮影を行った後、青戸会長らを囲み昼食会を開催。改めて、緞帳贈呈を実現できた喜びや青戸会長への感謝など歓喜の中、和やかに終了した。 【問合せ】総務担当TEL6944・6211 |
| 「商店街・賑わい読本」発行 |
大阪商工会議所は、商店街・賑わいプロジェクト事業の一環で、商店街活性化事業のノウハウ本「商店街・賑わい読本」第1号、第2号の2冊を同時発行した。 【問合せ】流通担当TEL6944・6440 |
| ジョブ・カード制度−−職業訓練計画の認定企業が誕生 |
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大阪商工会議所は、今年度から大阪府地域ジョブ・カードセンターを設置、ジョブ・カード制度活用企業の開拓を行っている。 ジョブ・カード制度は、フリーターなど正社員経験が少ない求職者を対象に、企業現場での実習と教育訓練機関での座学を組み合わせた実践的な職業訓練を行い、常用雇用を目指すもの。訓練受け入れ企業にとっては、自社に適した人材を採用できる、助成金を活用できるなどのメリットがある。 このほど、大阪府内8社(理美容業7社、機械器具製造業1社)の職業訓練計画が雇用・能力開発機構の認定を受けた。これらの企業は、今後ハローワークなどを通じて求職者の募集を行い、訓練を開始する予定。 同センターは、今後もジョブ・カード制度の活用を企業に呼びかけるとともに、求職者に対する訓練カリキュラム作成から認定まで支援を行う。 【問合せ】人材採用支援担当TEL6944・6495 |
| 公的融資の活用へ−−12月9日にセミナー |
大阪商工会議所は、12月9日、「公的融資制度活用セミナー」を開催する。 【問合せ】経済担当TEL6944・6304 |
| 初代・二代伊藤忠兵衛展 |
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大阪企業家ミュージアムは、今年創業150周年を迎える伊藤忠商事ゆかりの企業家、初代・二代伊藤忠兵衛の両氏に焦点をあてた企画展を開催している。 近代的な手法を導入し「積極・機敏・合理」の経営で業容拡大を図った初代。海外での体験を生かし「改革者」として事業の見直しに取り組んだ二代。今回の企画展では、「進取の精神と変化への挑戦」と題し、常に未来を見据え挑戦し続けた2人の志を、ゆかりの品々や貴重な資料で展示・紹介する。 ◇会期 12月13日までの火〜土曜日の午前10時〜午後4時30分(ただし、水曜日は午後8時まで)。 ◇記念講演会 小林栄三・伊藤忠商事社長が12月11日午後2時〜3時30分、大阪産業創造館で講演する。無料。 【問合せ】同ミュージアムTEL4964・7601 |
| 第1回臨時議員総会 |
| 野村明雄会頭あいさつ(要旨)−−中堅・中小の支援強化 |
| 議員の皆様よりご選任をいただき、引き続き大阪商工会議所の会頭を務めることになり、改めて身の引き締まる思いであります。 およそ5年前の04年に私が会頭に就任した後は、田代和前会頭の路線を引き継ぎ、地域経済を牽引するエンジンとなる産業の育成を柱に据えた「大阪賑わい創出プラン」を04年12月に策定し、大阪・関西経済の復活に取り組んでまいりました。その後、景気回復の後押しもあって、大阪・関西では、雇用や投資といった関連指標が改善するとともに、大阪湾ベイエリアでの企業集積や、都市インフラの整備が着実に進展するなど、目に見えて地域の「賑わいの芽」が育ってまいりました。大阪商工会議所におきましても、役員・議員の皆様、委員会や部会、事務局の皆様が個別具体的なアクションプランを力強く推進していただいた結果、産業の振興やまちづくりなどの面で、大阪・関西経済の活性化に商工会議所として一定の役割を果たせたのではないかと考えております。 しかしながら、ここにきて足元の日本経済は、不安定な原油・原材料価格や、サブプライムローンなどを組み込んだ債務担保証券、いわゆるCDOの価格急落がもたらした世界的な金融危機の影響を受け、実体経済が悪化する懸念が増大しております。本来モノづくり産業を支えるはずの金融の仕組みが、逆にモノづくりを潰しかねない状況になっていることは誠に遺憾であります。そして、大阪・関西におきましても、中堅・中小企業をはじめとする企業の経営環境は、一層厳しさを増しております。 そこで、新たな任期を迎えるに当たり、私から考えることを3点申し上げたいと存じます。 まず1点目は、何よりも、中堅・中小企業に対する支援の強化であります。景気の減速が鮮明となり、地域の中堅・中小企業の資金繰り環境が悪化することが懸念される中、大阪商工会議所は市内10カ所にある支部を中心として、融資斡旋をはじめとする経営相談にきめ細かく対応するとともに、会員企業の皆さんの声・ニーズに耳を傾け、政府・自治体に対してタイムリーに提言・要望を行ってまいります。この点、商工会議所が担う「小規模事業経営支援事業」は、小規模企業のセーフティーネットとして大きな役割を果たしているものであり、大阪府に対して、補助金を大幅に削減することのないよう、激変緩和措置の延長などを強く要請してまいりたいと存じます。 一方で、大手企業とのビジネスマッチングによる新規取引先拡大のお手伝いや、海外ビジネス展開のサポートといった成長促進の支援にも力を入れてまいります。大阪商工会議所は、こうした「地に足の着いた」具体的な事業を通じまして、中堅・中小企業のビジネスにとって真にお役に立てる存在となるよう努めてまいりたいと存じます。 2点目は、「大阪賑わい創出プラン」の推進であります。大阪商工会議所では、エンジン産業のさらなる振興を柱に据え、34の事業からなる「第2次3カ年計画」を今年度からスタートさせました。これまでも、「北大阪・彩都バイオクラスター」の形成をリードするヘッドクオーターの立ち上げや、大阪の都市魅力を街歩きやクルーズで楽しむ「コミュニティ・ツーリズム」の本格的な展開など、新規の重点事業を着実に推進しております。また、今後、産業振興に欠かせない高速道路ネットワークをはじめとする都市インフラの整備や、安全・安心なまちづくり、地域商業の活性化支援など、各事業をできるだけ早く軌道に乗せ、大阪・関西の賑わいづくりのお役に立ってまいりたいと存じます。こうした「大阪賑わい創出プラン」の実行に当たりましては、その実現性や効果を高めるため、自治体や他の経済団体とベクトルを合わせ、様々な事業での連携・協働を強めてまいります。 3点目は、組織基盤の強化であります。大阪商工会議所の「力の源泉」とも言うべき会員数が、今年7月に念願の目標である3万会員に復活しました。ここに改めまして、議員の皆様のご協力と事務局職員のご努力に深く感謝と敬意を申し上げます。 今後も会員数の維持あるいは拡大に向けて、大阪商工会議所の様々な事業を地域の商工業者さんに「もっと知っていただき、もっと利用していただく」ための努力を、会員訪問活動などを通じまして、一層強化してまいりたいと存じます。また、リニューアルによって利用しやすくなった「大商便利帖」を活用した広報・PR活動も積極的に展開してまいります。 一方、適正な事業運営や情報公開が強く求められている中、コンプライアンスの順守は大阪商工会議所におきましても大きな課題となってきております。国や自治体からの補助・委託事業などの業務につきましては、業務基準の周知や点検制度の充実を通じて、適正な執行を徹底してまいりたいと存じます。 以上、新たな任期を迎えるに当たっての考え方を申し上げましたが、150人の議員の皆様方とともに、大阪商工会議所は新たなスタートを切ります。役員、議員の皆様におかれましては、委員会や部会、支部の活動への積極的なご参画を通じ、今後とも大阪商工会議所事業に格別のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |
| マクロミクロ−−「間違えました!!」 |
今月2日に行われた「全国産業教育フェア大阪大会」開会式での一幕。このフェアは実業高校生による学習成果発表の祭典。式典会場は全国から集まった1000人近い高校生や教育関係者で埋っていた。厳かな雰囲気の中、開会宣言を行う地元男女高校生が登場。宣言を高らかに発するところ、男子学生が緊張の余り絶句した。場内が一瞬静かになったとき学生はすかさず、「間違えました!!」と絶叫。この青年らしい潔い言動に場内から割れんばかりの拍手が起こった。 |
| セミナー |
| サービス産業全体の革新へ−−中核人材の育成法探る |
大阪商工会議所は、12月8日、サービス産業生産性協議会などとともに、サービス産業全体のイノベーション(革新)の促進や生産性の向上を目的とした「サービス・イノベーションセミナー in 関西」を開催する。 【問合せ】経済担当TEL6944・6304 |
| 大阪の魅力 海外へ発信−−米国総領事らが大阪港湾を視察 |
6日、大阪外国企業誘致センター(略称=O―BIC、大商と大阪府・大阪市で構成)は、今年9月に着任したエドワード・ドン米国駐大阪・神戸総領事はじめ、在日米国商工会議所・関西支部のメンバーを対象に、大阪港湾視察ツアーを実施した。 【問合せ】O―BIC(事務局=大商・国際部)TEL6944・6298 |
| 非財務情報の評価チェックリスト- - 中小企業への融資円滑化に使いやすく改訂 |
| 大阪商工会議所と日本公認会計士協会近畿会は、「非財務情報の評価チェックリスト」を改訂する。 同チェックリストは、06年から公表されており、決算書の数字に表れない企業の成長性(非財務情報)を定量的に示すことを可能にするもの。同チェックリストを活用し、目に見えにくい非財務情報を見えやすくすることで、金融機関と中小企業とのコミュニケーションを促進し、円滑な資金調達に一役買うことが期待されている。 今回は、金融機関へのヒアリング結果などをもとに、より使いやすいものに改訂する。改訂の主なポイントは、設問数の削減(46項目から30項目に)や、設問・選択肢の文言を平易に変更することなど。改訂版のチェックリストは、今月中(予定)に両団体のホームページ上で公開される。 今後、両団体は、引き続き、同チェックリストの活用を金融機関に求めていく。また、中小企業を対象としたチェックリストの活用セミナーも開催を予定している。 【問合せ】経済担当TEL6944・6304 |
| IT活用へ無料の相談−−地域力連携拠点(大阪商工会議所) |
| 地域力連携拠点(大阪商工会議所)は、中小企業などの経営におけるIT活用を支援するため、無料相談を実施している。 専任のITコーディネーターが、「ホームページを開設して自社をPRしたい」「ネット・ショップ運営で販路拡大を図りたい」「自社サイトの内容を評価してもらい、改善を進めてアクセスを増加させたい」といった相談に応じる。 また、「パソコン会計導入」「顧客情報管理とニーズ分析を通じた売り上げ・利益アップ」「業務システムの見直し」「社内のIT人材強化や研修企画」など、総合的な経営力向上の取り組みに関する分野の助言も行う。 火、木曜日(休館日除く)、午後1〜5時。面談(事前予約要)のほか電話相談も可能。 【問合せ】経営相談室TEL6944・6471 |
| 個人情報漏えいに備えを−−保険の加入募集 |
大阪商工会議所は、来年3月始期の「個人情報漏えい賠償責任保険制度」(保険期間1年)の加入を現在、募集している。加入特典として「個人情報漏えい時の対応ガイド」のほか、個人情報保護法対策のための無料リスク診断サービスを提供する。 【問合せ】共済事業室TEL6944・6352 |
| 海外拠点での内部統制学ぶ |
大阪商工会議所は、12月1日にセミナー「J―SOX:内部統制報告制度」を開催する。 【問合せ】国際担当TEL6944・6400 |
| セミナー |
| 次世代産業探る−−技術開発の展望を学ぶ |
大阪商工会議所は、12月19日、「新素材エレクトロニクスセミナー〜次世代産業を探る」を開催する。 【問合せ】経済産業部産業・技術振興担当TEL6944・6300 |
| 事業継承の講座 夜間に要点学ぶ−−12月11日 |
大阪商工会議所は、12月11日、「6時開始・事業承継のポイント講座」を開催する。 【問合せ】事業承継・再生支援担当TEL6944・6457 |
| プライムリゾート賢島 |
| 春休み期間の予約受け付け−−申し込みは12月20日までに |
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大阪商工会議所は、三重県賢島にある会員制リゾート施設「プライムリゾート賢島」(近鉄賢島駅から車で約5分・送迎バスあり)を大商会員の皆様に割安な料金でご利用いただけるサービスを実施しています。 同施設の春休み(来年3月20〜28日)の先行予約を受け付けますので、12月20日(必着)までに往復ハガキでお申し込み下さい。応募多数の場合抽選とします。なお、この抽選は、1日1室のみのご利用分が対象となります。 往復ハガキの往信に(1)社名(会員番号)(2)利用代表者名(3)宿泊希望の客室タイプ(1日1室)(4)宿泊人数(5)宿泊希望日程(2泊3日を限度)(6)電話番号(7)ゴルフ(近鉄賢島C.C.または近鉄浜島C.C.を明記)の希望の有無を、返信には宛名をご記入の上、担当までお送り下さい。申し込みハガキは、お一人様1通とさせていただきます。ハガキ受け付け締め切り後、結果をお知らせします。 なお、抽選日以降は、電話でも春休みの申し込みを受け付けます。 また、特定期間以外のご予約は、随時受け付けしておりますので、お問い合わせ下さい。 【申込み・問合せ】流通担当(〒540―0029中央区本町橋2の8)TEL6944・6440 |
| 会頭コメント |
--日銀の政策金利引き下げについて-- 米国と足並みを揃える形で利下げに踏み切られたものと思う。 --米国大統領選挙結果について-- 米国民はかつてない閉塞感の中で「変革」を選択した。 |
| 活動支援イベント−−12月6日 優秀者の表彰式も |
| CB 地域ビジネス、CSO 市民社会組織 |
大阪商工会議所は、大阪府、大阪市、大阪NPOセンターとともに、市民の自立的・公共的な活動により、社会変革を目指すコミュニティ・ビジネス(CB)や市民社会組織(CSO)を応援するイベントを、12月6日に開催する。 【問合せ】地域振興部TEL6944・6323 |
| レトロ建築で過ごす夜−−参加者に大好評 |
| 追加開催も |
大阪商工会議所は、近代建築ビルディングを活用した、大阪の夜の新たな楽しみ方を提案するため、10月に大阪市と共同で「大大阪 レトロナイト」シリーズを開催した。 【問合せ】地域振興部TEL6944・6323 |
| 小学生の出店体験−−商品ご提供のお礼 |
大阪商工会議所と大阪キャリア教育支援ステーション(運営=大阪キャリア教育支援拠点運営協議会、会長=野村明雄大阪商工会議所会頭)は、小学生が地元商店街などで出店活動を行う「キッズ・マート」を来年2月にかけて大阪市内の小学校13校で順次実施する。 【問合せ】人材育成担当TEL6944・5367 |
| キャリア教育支援−−企業にノウハウ提供 |
大阪商工会議所と大阪キャリア教育支援ステーションは、今月5日、セミナー「企業も共にキャリア教育〜学校支援から社員のモチベーションアップへ〜」を開催し、企業関係者19人が参加した。 【問合せ】同ステーションTEL6944・5385 |
| 清掃ウオークに60人−−堺筋アメニティ・ソサエティ |
堺筋沿道の企業で組織する「堺筋アメニティ・ソサエティ」は、堺筋を清掃しながら歩くイベントを今月5日に実施した。 【問合せ】地域振興部TEL6944・6323 |
| 元気経営のカギ探る−−12月5日に交流会 |
大阪商工会議所は、「元気経営のカギ発表交流会」を12月5日に開催する。同交流会は、優れた技術、経営でがんばる元気な企業経営者から話を聞き、コーディネーターを交えて参加者との間で意見交換・交流することで、企業経営の糧としてもらうもの。 【問合せ】経営支援担当TEL6944・6493 |
| 優良商工従業員331人を表彰−−野村会頭 受賞者を激励 |
大阪商工会議所の優良商工従業員表彰式典が18日、盛大に執り行われた。 【問合せ】人材育成担当TEL6944・5367 |
| 賑わい わがまち 商店街 |
| 共同事業で活性化−−港区あきんど祭り |
大阪市港区には八幡屋・夕凪・繁栄地区の商業集積地がある。それらの地区の商店街と小売市場などの商業関係者が集まって組織した団体がある。他の区には見られない区商連と区市場連合を横断的に組織した団体で、名前は大阪港区小売商業協同組合(岩本定理事長)という。 |
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