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| 事業承継円滑化を求める |
| 税制抜本改革など 総合支援策を |
| 大阪商工会議所は、このほど「事業承継円滑化に関する要望」を首相はじめ政府関係当局へ建議した。同要望は、中堅・中小企業委員会(委員長=更家悠介・サラヤ社長)でとりまとめたもの。大商は、これまでも事業承継の重要性と支援策創設を訴えてきたが、ようやく政府もその重要性を認識し、支援策創設の機運が高まってきた。そこで、大商は、政府や各党に対し事業承継円滑化のための総合支援策を創設するよう改めて強く求めることにしたもの。 今回の要望では、中堅・中小企業の事業承継を支援するため、事業承継税制の抜本的な見直しなど税制支援、遺留分など相続法上の対応、相続時の公的融資制度の創設など3本柱からなる、包括的な事業承継支援制度を早期に創設するよう求めた。 同要望では、まず、雇用や産業競争力の維持、地域経済を支える観点から、本格的な世代交代期を迎えている中堅・中小企業の事業承継の円滑化が重要である点を強調した。 具体策としては、税制面では、本来非上場株式などの事業用資産に係る相続税を非課税にすべきとしたうえで、当面の措置として少なくとも8割以上の大幅減免を講じるよう求めた。 次に、法制面では、遺留分など相続法上の制度により、後継者への事業用資産の集中が制約されているため、全相続人の合意に基づく遺留分放棄手続きの簡素化を含む「事業承継契約(仮称)スキーム」の創設などを要望した。 一方、施策面では、相続税の納税資金や事業取得資金を対象とした公的融資制度の創設を求めたほか、専門家が連携して事業承継をトータルサポートする「事業承継支援センター(仮称)」の創設や、後継者教育・研修開催などへの予算措置などを求めた。 今後、大商は、要望の実現に向けて政府関係機関に働きかけていく。 【問合せ】経済産業部経済担当 TEL 6944・6304 |
| 道路整備の中期計画に要望−−野村会頭 総決起大会で意見発表 |
大阪商工会議所は、このほど「道路整備の中期計画に関する要望」をとりまとめ、首相、国土交通相はじめ政府関係当局へ建議した。国では、今年12月を目途に全国の道路整備の中期計画を策定している。そこで、この計画に反映させるべく都市再生委員会(委員長=錢高一善・錢高組社長)で要望をとりまとめたもの。 |
| 税制改正の実現要望−−北委員長 近畿財務局長に建議 |
大阪商工会議所の北修爾・税制委員長(阪和興業社長)は、2日、樋口俊一郎・近畿財務局長を訪ね、大商の「平成20年度税制改正に関する要望」の実現を訴えた。 |
| 近畿の目指す姿に意見−−中小企業活性化を強調 |
大阪商工会議所は、このほど、近畿の目指す姿を描く「近畿圏広域地方計画」に対する意見をとりまとめた。 【問合せ】地域振興部 TEL 6944・6323 |
| サービス革新を実践−−先進事例紹介のセミナー |
大阪商工会議所などは、11月30日午後3時からシティプラザ大阪で、サービスの革新を積極的に実践している企業の先進事例を紹介する「サービス・イノベーションセミナー」を開催する。 【問合せ】経済担当 TEL 6944・6304 |
| 団塊世代対象に 参加・体験型のまち歩き−−モニターツアー実施へ |
大阪商工会議所は、近畿運輸局、大阪市などとともに、団塊世代を主な対象とする参加・体験型のまち歩きによる四つのモニターツアーを実施する。 【問合せ】地域振興部 TEL 6944・6323 |
| 東アジア企業家と交流−−昨年度参加企業が大阪進出 |
大阪商工会議所国際ビジネス委員会(委員長=足立哲・丸紅執行役員・大阪支社長)は、対日進出に関心を寄せる東アジア5カ国・地域10社の経営幹部の来阪に併せ、10月17〜19日、東アジア企業家交流プログラムを実施した。個別商談会や企業訪問をアレンジしたほか、大阪外国企業誘致センターの専門家から会社設立方法や人材の採用方策などの情報を提供し、大阪での拠点開設を呼びかけた。 【問合せ】国際担当 TEL 6944・6400 |
| 大商会員交流大会 |
第1部では、元財務相の塩川正十郎氏が「これからの日本」と題し、政治や経済などの展望などについて講演する。第2部では、参加者が自由に歓談や名刺交換ができる交流パーティーを開催。会場内には自社PRできるパンフレットコーナーも設置する。参加は会員限定。 |
| マクロミクロ−−生命の尊さ |
幾億の生命(いのち)の末に生まれたる二つの心そと並びけり |
| 府内企業が活発に商談−−大阪勧業展に9991人 |
大阪商工会議所、堺商工会議所、大阪府商工会連合会は、大阪府内のすべての商工会議所、商工会と連携し、10月24、25日の2日間、大阪府立体育会館で「大阪勧業展2007」を開催した。同展は、販路開拓、企業・商品のPR、企業間交流などビジネスチャンスを求める企業がブース出展し、取引先やビジネスパートナーを求める”展示商談会”。今回は、248企業・団体(281ブース)と例年を上回る数の事業所が出展し、延べ9991人に上る来場者と活発な商談が繰り広げられた。 【問合せ】経営支援担当 TEL 6944・6493 |
| 大阪との関係強化を |
| 在日米国商議所が理事会−−O―BICが誘致 |
在日米国商工会議所(ACCJ)は10月19日、大阪市内で理事会を開催した。これは、大阪商工会議所が事務局を務める大阪外国企業誘致センター(略称=O―BIC)の誘致働きかけにより実現したもの。 【問合せ】O―BIC TEL 6944・629 |
| チャリティイベント開く−−1000人が参加 |
| 在日米国商工会議所(ACCJ)関西支部は10月20日、大阪城でチャリティ・ウォーキング・イベントを開催した。企業の社会的責任に対する意識の高まりを受け昨年から実施しており、今年で2回目。当日は、約1000人が参加した。収益の一部は「働く女性のための環境改善」を推進する団体に寄付される。 |
| 13小学校で出店体験−−商品提供のお礼 |
大阪商工会議所と大阪キャリア教育支援ステーションは、小学生が地元商店街などで出店活動を行う「キッズ・マート」を来年2月にかけて大阪市内の小学校13校で順次開催する。 |
| 日タイEPA発効−−11月から特定原産地証明書の発給開始 |
日タイ経済連携協定(EPA)が、11月1日に発効した。日本のEPAとしては5カ国目、東南アジア諸国ではシンガポール、マレーシアに次いで3カ国目となる。 【問合せ】証明センター TEL 6944・6216 |
| 常議員会開く |
大阪商工会議所は10月19日、第22回常議員会を開催し、(1)会員加入(2)参与の委嘱の承認(3)委員会委員の追加委嘱(4)退任議員への感謝状贈呈(5)「事業承継円滑化に関する要望」(6)「近畿圏広域計画に対する意見」(7)「道路整備の中期計画に関する要望」−−について審議し、了承した。 |
| 人工臓器学会で産学連携−−次世代医療産業化フォーラム |
10月28日から4日間、人工臓器の開発や再生医療などの研究を進める「第45回日本人工臓器学会大会・第2回国際人工臓器学術大会」(特別協力=大阪商工会議所)が、大阪国際会議場で開催された。国内外の学会の同時開催は今回が初めてで、日本および世界各国から975人が大阪に集結した。 【問合せ】ライフサイエンス振興担当 TEL 6944・6484 |
| トルコの旅行社に関西ツアー企画促す |
大阪商工会議所などは10月15〜18日、トルコの旅行社の10人を対象に、招聘旅行を実施した。これは、同国の旅行社に、関西への旅行商品の企画を促し、同国からの旅行者を増やすことが狙い。参加者の多くが関西向け旅行商品の企画に意欲を示した。大商では、今後具体的な商品企画をフォローしていく。 【問合せ】地域振興部 TEL 6944・6323 |
| CBアワード候補募集 |
大阪商工会議所は、先進的なコミュニティー・ビジネス(CB)を表彰する「おおさかCBアワード」の候補事業プランを12月20日まで募集している。コミュニティー・ビジネスとは、地域の活性化や課題解決を目指す取り組みを、ビジネス的手法で展開するもの。コミュニティーには、地域だけでなく、テーマや事業活動による人々のつながりも含まれる。対象は大阪府内で活動する個人や団体。受賞者には、賞金10万円を授与するほか、経営サポートやPR支援も行う。 【問合せ】地域振興部 TEL 6944・6323 |
| バイオコンペ協賛企業募る |
大阪商工会議所など、関西の産官学が実施する「第8回バイオビジネスコンペJAPAN」では、12月末まで協賛企業を募集している。同コンペは、バイオ分野に特化したビジネスコンペで、全国の大学・研究機関、バイオベンチャーなどがビジネスプランを提案する。協賛企業は、応募案件の概要を入手できるほか、書類選考を通過した優良案件の発表を聴く機会や特別セミナーへの参加機会がある。協賛金は1口50万円。 【問合せ】ライフサイエンス振興担当 TEL 6944・6484 |
| ニュービジネスを考える−−テーマは地域資源活用 |
大阪商工会議所は11月15日、関西ニュービジネス協議会とともに「NBKフェスタ21」を開催する。 【問合せ】ベンチャー振興担当・田中 TEL 6944・6403 |
| 11月15日にセミナー−−セカンドライフの知恵 |
大阪商工会議所は中小企業基盤整備機構などとともに11月15日、小規模企業共済加入者を対象とした「セカンドライフセミナー」を開催する。 【問合せ】共済事業室 TEL 6944・6350 |
| 仏国ICTベンチャー−−最新情報を発表 GVF |
大阪商工会議所は11月29日、フランスのブルターニュ地域圏からICTベンチャー企業を招き、最先端技術国際クラスター交流事業「グローバル・ベンチャー・フォーラム(GVF)仏国・ブルターニュICTフォーラム」を開催する。 【問合せ】経済産業部ベンチャー振興担当 TEL 6944・6403 |
| 年越し特別編−−上方伝統芸能ナイト |
大阪商工会議所は12月31日午後9時30分〜1月1日午前0時30分、大阪市などとともに「<年越し特別編>上方伝統芸能ナイト」を開催する。 【問合せ】地域振興部 TEL 6944・6323 |
| 新事業創出の思考法−−引き出しを組み合わせる |
| アイキットソリューションズ代表 生島 大嗣氏(http://www.i-kit.jp) |
これまで個人でいかに多くのアイデアの引き出しを持つかということを述べてきた。引き出しが多いほど閃きや直感が生まれるからだ。ちなみに、閃きは「後付で理由の説明ができる」もので、直感は「理由の説明はできないが確信できる」ものである。 |
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| 2007.11.10更新 Copyright(C) 1996-2007 大阪商工会議所 |