| <バイオ情報ハイウェイ第U期構想とは> |
| バイオ情報ハイウェイ第U期構想とは、大阪・関西の経済活性化のため、エンジン産業であるバイオ分野の振興策をとりまとめたもの。最終的に、北大阪に世界レベルのバイオクラスター形成を目指している。具体的には、創薬、医療機器・研究開発支援機器の開発、ナノバイオの産業化、海外からの研究機関や製薬会社、バイオベンチャーの誘致など、25のプロジェクトを推進する。 バイオ情報ハイウェイ第U期構想(要約)はこちらをご覧下さい。 |
| <第II期構想の25プロジェクト> |
|
| <II期構想の関西への波及効果(目標値)> |
|
||||||||||||||||
| <検討体制> |
| バイオ振興委員会(委員長:田中登志於田辺製薬椛樺k役)の下に検討会議(座長:森下竜一大阪大学大学院医学系研究科教授)を設置、平成15年7月から平成16年3月まで検討を重ねた。検討会メンバーは大阪・京都・神戸・播磨の大学ならびに研究機関、製薬企業、医療機器メーカー、業界団体など。 |
| <今後の方向性> |
| 民間が自主的に取り組むものは大阪商工会議所やNPO法人が平成16年度事業として実施し、国に要望するものは大阪府等とともに関係府省に働きかけて平成17年度の国家予算確保をめざす。 |
| (参考) |
| <第U期構想取りまとめの経緯> 平成13年7月にバイオ情報ハイウェイ構想(T期構想)を取りまとめて以来、大阪商工会議所は同構想の推進に努めてきた。国のプロジェクト誘致や民主導でのバイオベンチャー創出等に一定の成果があがったことから、それら成果をさらに発展させてバイオ産業の一段の集積を図ろうと、新たに北大阪にバイオクラスターを形成する方策を検討し、取りまとめた。 |
| <バイオ情報ハイウェイ構想(第T期)の成果> |
バイオ情報ハイウェイ構想(第I期)の詳しい内容はこちらをご覧下さい。 |
| <お問合せ> |
| 大阪商工会議所 経済産業部 バイオ振興担当 松山 Tel 06-6944-6484 FAX 06-6944-6249 matsuyama@osaka.cci.or.jp |
| 2004.7.14更新(2004.4.12〜) Copyright(C) 1996-2004 大阪商工会議所 |