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バイオ情報ハイウェイ構想
<概 要>
 関西の有する優れた大学やバイオ研究機関等のポテンシャルを活用し、
大学・研究機関間を大容量の情報ネットワークで結ぶことによる、バーチャルな創薬研究所の実現
創薬シーズや新治療技術の創出を目指した研究開発、
彩都地域へのインキュベーション施設等の整備をはじめ産業創出のための仕組みづくり
 さらには、これらの機能を一貫して企画調整を行うバイオビジネス・コーディネータを配置するなどバイオに関する研究開発から産業育成までの一貫した仕組みを構築する。
 これにより、バイオサイエンス産業の創出を加速させ、大阪・関西の経済活性化による都市の再生の創出、さらには生活習慣病や老人性疾患の激減など社会的課題の解決を目指す構想。

<プロジェクトの内容>
○ 高速大容量のネットワーク回線整備
 大学や研究機関、企業との共同研究等連携を促進する大容量の情報ネットワーク整備。
 テラ級の高速大容量回線により、下記研究機関等を結ぶ専用ネットワークを、ダークファイバーを活用して整備する。
○ バイオグリッド・センターの設置
 超高速ネットワーク超並列計算機大規模データベースを核とするリエゾンオフィスセンター(バイオ・グリッド・センター)の整備。
○ ライフサイエンスに関する研究開発
・ゲノム科学やタンパク質科学を利用した創薬(医薬品開発)のための研究
・基礎研究と開発研究を橋渡しする技術開発のための研究(トランスレーショナル・リサーチ)
・生活習慣病、老人性疾患のうち、循環器疾患、自己免疫疾患、代謝疾患 など
・創薬シーズや新治療技術の創出を目指した研究開発。

バイオ情報ハイウェイによる産業クラスターについて(イメージ)


バイオ情報ハイウェイ第II期構想はこちらをご覧下さい。

2004.4.12更新(2002/8/2更新)

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